なぜ猫に伝わった?飼い主の異変
愛猫たちは飼い主さんの異変に気づいていたと思いますか。どのようなところで、そう感じましたか。「明らかに異変に気づいていました。うめき声をあげながら、とてもゆっくり歩いていたので、誰でもわかるくらいの異変があったと思います」
階段の歩きやすさが、優しさを感じるバロメーター
飼い主さんが腰を痛める以前の愛猫たちは、階段でどのように寝転がっていたのでしょうか。「各段の中央にいることが多いです。階段がカーブしている所は、前足を伸ばして一段まるごと占領されていることも多いです」
愛猫たちが「壁際に寄ってくれている?」と感じたのは、どれくらい時間がたってからでしょうか。
「おそらく、最初は心配ではなく『変な動きをしているから避けよう』という感覚だったのかもしれません。階段を通るたびに歩けるスペースが少しずつ増えてきたので、意識的に壁に寄っているのかもしれないと感じました」
そんな愛猫たちの姿を見た飼い主さんは、「けな気で、かわいくてたまらない」と感じたそうです。

