鮮やかな緑色が料理のアクセントともなる、ブロッコリー。
体によいイメージを持たれることの多いブロッコリーは、なぜダイエット中の方にも好まれるのでしょうか?
気になるその理由や、ダイエット中にブロッコリーを食べる時のポイントについて詳しく解説していきます。
ダイエット中にぜひ食べていただきたいレシピもご紹介しますので、どうぞ最後までご覧ください。
ブロッコリーがダイエットにいい理由
ブロッコリーがダイエット中の方に好まれる理由は、低カロリーでありながら野菜の中ではたんぱく質の含有量が多いからです。とくに筋肉をつけながら脂肪を減らしたいと考えている方にとって、ブロッコリーは人気の食材です。
さらにブロッコリーはビタミン、ミネラル、食物繊維などを含むので、ダイエット中の栄養補給に適しています。
ダイエットに効果的なブロッコリーの食べ方
ダイエット中にブロッコリーを食べる場合は、高たんぱく質の食材と一緒に食べることをオススメします。たしかにブロッコリーのたんぱく質量は野菜の中では多めですが、肉や魚など動物性食品に比べると少ないです。
しかしブロッコリーにはカロリーを抑えながらたんぱく質を補えるメリットがあるので、赤身の肉や魚、卵などと一緒に摂取すると効果的です。
これを運動と並行して行うことで、筋肉を維持・増量しながら脂肪を減らせすことができますよ。
●1日どれくらい食べるといいの?
ブロッコリーを食べる量は、ほかの食事とのバランスも考え、1日1品を目安にしてみましょう。
ブロッコリーは小房にわけると1つあたり10gなので、初めのうちは1回の食事で使うブロッコリーを50~70gほどにしてみてはいかがでしょうか。
●冷凍ブロッコリーでも効果は同じなのか
結論から申し上げますと、生のブロッコリーと冷凍ブロッコリーの栄養には大差ありません。
ブロッコリーを含めた市販の冷凍野菜は、栄養価の高い旬の時期に収穫したものを冷凍しています。
したがって冷凍ブロッコリーは、時期によって生のものより栄養価が高い場合もあるようです。
冷凍のブロッコリーは食べやすい大きさに切ってあるので、時間がないときや少しだけ食べたいときなどに活用しやすいですね。

