
大阪市にある、レトロ&グルメで人気の商店街“空堀商店街(谷町六丁目駅~松屋町駅)”で注目のおむすび屋さん「空堀おにぎり(おびむす)」では、関西を代表するミシュランスターシェフが調理した具材を使用するミシュランおむすびを月替わりで提供している。
今回は、中津と中崎町の中間地点に隠れ家のごとく佇む名店「かわ原」の川原浩二シェフとコラボした「難波ねぎと寒鰆の粕漬けおむすび」を、1月16日(金)11:00~、100個限定で販売する。価格は500円。
シェフが“実際に”調理した具材を使用

「空堀おにぎり(おびむす)」では、2024年8月より、ミシュランスターシェフ“監修”ではなく、ミシュランスターシェフが“実際に”調理した具材を使用したおむすびを月替りで提供している。
天満「日本料理 翠 大屋」の大屋シェフを皮切りに、西天満「老松 喜多川」の喜多川シェフ、西天満「Chi-Fu」の東シェフ、阿波座「agnel d’or」の藤田シェフ、京都 清水五条「料理屋 まえかわ」の前川シェフ、北浜「弧柳」の松尾シェフ、奈良市 菖蒲池「La Terrasse irisee」の鷦鷯シェフなど、多くのシェフと和洋中の垣根を超えたコラボを実現してきた。
コラボおにぎりは、販売開始より100食の完全数量限定での提供。過去にコラボしたミシュランスターシェフたちからは、「いつの日か、私が作った具のおにぎりを食べてくれた人がうちのお店に来てくれたら、そう思うとめっちゃ夢がありますね!そんな夢を他のシェフ達と一緒に私も見たい!」「他のスターシェフがどのような具材を作るのかが気になる!私自身も食べてみたい!」などのコメントが寄せられているという。
2026年は「かわ原」川原浩二シェフとのコラボで開始

2026年のスタートにコラボするのは、中津・中崎町「かわ原」の川原浩二シェフ。
川原シェフは、大阪を代表する日本料理店「とよなか桜会(さくらえ)」での8年の修行を経て独立し、中津と中崎町の中間、鶴野町北交差点近くの裏路地に「かわ原」を開店。古民家を改装した落ち着きのある、知る人ぞ知る隠れ家的存在として、舌の肥えた地元客を唸らせる日本料理を提供している。

そんな川原シェフが調理した具材を使ったおむすびは、「難波ねぎと寒鰆の粕漬けおむすび」。川原シェフ自ら市場で選んだ寒鰆を粕漬けにすることで旨味を凝縮させている。
それに合わせたのは、大阪産である難波ねぎ。鮮烈な香りとネバリ、甘みが特徴の難波ねぎと寒鰆の粕漬けの脂の旨味が上品ながらもどこか野性味のある絶品に仕上がっている。
