脳トレ四択クイズ | Merkystyle
中島歩&草川拓弥、阪元監督の印象を明かす「自分のカラーにしてしまう方」「真面目とコメディーのバランスが抜群」<俺たちバッドバーバーズ>

中島歩&草川拓弥、阪元監督の印象を明かす「自分のカラーにしてしまう方」「真面目とコメディーのバランスが抜群」<俺たちバッドバーバーズ>

「俺たちバッドバーバーズ」に出演する中島歩と草川拓弥
「俺たちバッドバーバーズ」に出演する中島歩と草川拓弥 / 撮影=阿部岳人

中島歩と草川拓弥がW主演を務めるドラマ25「俺たちバッドバーバーズ」(毎週金曜深夜0:42-1:13ほか、テレ東系ほか)が放送中。

同ドラマは、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズや映画「ネムルバカ」の阪元裕吾監督とテレビ東京が、「ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!」以来、二度目のタッグで送る“理容師アクションコメディー”。田舎町にひっそりと佇むレトロな雰囲気の理容室を舞台に、表の顔は理容師だが、裏の顔は客が持ってきた表社会では解決できないトラブルを力で解決する“裏用師(リヨウシ)”として活動する店主・月白(草川)と、月白理容室に住み込みで働くことになる元美容師・日暮(中島)の2人が、不器用ながらもさまざまな依頼を引き受け、依頼人の髪と人生を整えていく様子を描く。

このたび、中島と草川にインタビューを実施。役どころやお互いの意外な裏の顔などについて聞いた。

■中島歩、阪元監督の作品出演は「最高の機会をいただけました」

――「ベイビーわるきゅーれ」シリーズ(2021年ほか)の阪元裕吾が脚本・監督を務める。

中島歩(以下、中島):阪元監督は、どんな規模の作品でもアクションをしっかり取り入れていて、それを自分のカラーにしてしまう方という印象がありました。いつかご一緒したいと思っていたので、最高の機会をいただけました。

草川拓弥(以下、草川):僕は『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』(2024年、テレ東系ほか)に続いて、阪元監督とは2回目になりますが、今回も真面目とコメディーのバランスが抜群。ワクワクしながら台本を読みました。でも、実際に撮影に入ったら皆さん個性が強過ぎて。いい意味で、予想を裏切られました。中島さんが演じる日暮も、あんなにテンションが高いと思っていなかったです(笑)。

中島:そうなんだ。もっとおとなしい感じ?

草川:想像以上でした(笑)。

中島:クランクインのとき、僕が「この作品は“熱”だよね」と話したんですよね。

草川:それで、自分もその熱量に負けちゃいけないなと。中島さんがいろいろなアイデアを出してくださるのも刺激的で。阪元監督がすごく自由にやらせてくださるのもあって、自分も「こうしたい」と素直に言える現場でした。

――情に厚いが無力な元美容師の日暮(中島)と冷静沈着な理容師の月白(草川)。全く違う2人がバディを組み、トラブル解決に挑む本作。

中島:日暮は「こんなにやっちゃうんだ」みたいなところがありました。感情を真っすぐに表現するので、その開放的なところに共感してほしいなと。古い例えですが、ミック・ジャガーが踊っているのを見て「うわー!!」となるみたいに、日暮を見て気持ちがアガる。そんな感覚になってくれたらいいなと。演じる上で一番意識したところでもあるし、それが彼の魅力になればいいなと思いました。

草川:月白は“触るな危険”みたいなキャラクター。でも、その内側には小さくても消えない希望がある。真逆な日暮を受け入れていくのも、希望を持ち続けているからこそなんだろうなと思います。物語の中で彼の希望がどうつながって、展開していくのか。そこも見どころです!

■草川拓弥、自分の意外な一面は「掃除好きなところ」

――物語の舞台は、まっとうな方法では解決できない依頼を請け負う“裏の顔”を持つ理容室。お互いの意外な裏の顔は?

草川:中島さんは、意外と起きない(笑)。休憩中に一度、僕が起こしに行ったことがあったのですが、全然起きてくれなくて。お疲れなんだろうなと思いました。

中島:そんなこともあったね(笑)。普段、寝起きはいい方なんですけどね。草川くんは、ちょっとクセのあるものが好きな感じがあるなと。私服とか、当たり前にしないところがあって、僕と一緒だなと親近感を覚えました。

草川:全然自覚はないんですが、中島さんに「すごい変だよね」と言われました(笑)。

中島:いい意味の“変”だから。王道が好きじゃないのがいい。

草川:自分で思う意外な一面でいうと、掃除好きなところかな。特に水回り。排水溝や浴槽を分解して、ひたすら掃除しています。

中島:それ、聞けば聞くほどいとおしいね。家で黙々と掃除している姿を想像すると、思わず抱き締めたくなっちゃう(笑)。

――2026年の干支、午(ウマ)年にかけて、中島さんと草川さんの“ウマ”が合う仲良しな人を教えてください。

中島:地元の幼なじみです。昔ほど頻繁に会えるわけではないですが、この間一緒にOasisというバンドのライブに行きました。兄弟のように思っているやつと兄弟であるOasisを見るというのがすごく心にきました。

草川:Da-iCEの(和田)颯ですね。自分と同じようにダンスボーカルグループに所属していることもあり、友人ですが、ライバルでもあるような存在です。彼は、ダンスがピカイチ。いつも刺激をもらっています。

◆撮影=阿部岳人/取材・文=吉田光枝/スタイリスト=kentaro ueno(中島)、Rina Maruo(草川)/ヘア&メーク=AMANO(中島)、小原梨奈(草川)
※「月刊ザテレビジョン2月号」より

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。