黒くて小さな子犬として迎えられたワンコが、月日を重ねるうちに大きな変化を見せたといいます。毛色が変わり“別犬級”の姿になった様子は、多くの反響を呼ぶこととなりました。
話題となった投稿は記事執筆時点で114万再生を突破。「綺麗な毛色」「可愛すぎる」などのコメントが寄せられています。
【動画:『黒っぽい毛をした子犬を飼った』と思ったら…予想の上をいく『3年後の現在』】
幼かったあの頃
Instagramアカウント「ichi_silver_poodle」に投稿されたのは、トイプードル「いち」くんの成長を振り返った記録。子犬だったある日のいちくんは、黒っぽい毛色をしていたといいます。仰向けになり、お腹を撫でてもらいながらコロンと転がっている姿は、なんとも可愛くてたまりません♡
小さな体で、飼い主さんの足元を一生懸命にトコトコと歩く様子からは、子犬ならではの愛らしさも伝わってきます。迎えた当時は、この毛色が大きく変化していくとは、まだ想像していなかったのではないでしょうか。
3年の時を経て…
場面が切り替わると登場したのは、成長した現在のいちくん。かつての黒っぽい毛色はすっかり姿を消し、そこには美しく気品溢れるシルバーの毛並みが。お座りをしながら鼻をペロリと舐める姿からは、成長してすっかり落ち着いた雰囲気も感じられます。
子犬期のもじゃもじゃした可愛らしい毛質から、成犬らしくボリュームのあるふわふわの毛並みへ。抱っこされる姿や、食べ物を前にした真剣な表情からは、表情の豊かさも増したように見えます。3年という時間がそのまま姿に刻まれているかのような、成長の軌跡を感じさせる光景だったのでした。

