
日本シングルマザー支援協会と福井県は、2月8日(日)、将来の暮らしや子育て環境に関心のある世帯へ向けた福井県移住セミナー「ママが笑顔になれば、家族はもっと幸せ。」を、東京有楽町のふるさと回帰支援センターとオンラインで開催する。
子育て世代にとって魅力ある環境の福井県
全47都道府県幸福度ランキングで12年連続日本一(※)に輝く福井県。高い有効求人倍率や正社員共働き率、持ち家率の高さに加え、待機児童ゼロという安定した環境は、子育て世帯にとって大きな魅力だ。
子育て世帯向け福井県移住セミナー「ママが笑顔になれば、家族はもっと幸せ。」では、「地方移住に興味はあるが、仕事や教育環境が不安」という子育て世帯へ向け、福井ならではの「心にゆとりのある暮らし」を、データと実体験の両面から紹介する。
子だくさんママたちが「福井のリアル」を語る
セミナーのゲストは、全員働きながら子育てをする現役ママ。福井県こども応援ディレクターで4児の母の武原智美氏は、鹿児島からUターンし、現在は行政の立場で子育て支援に従事している。ふくい移住サポーターで3児の母の川端裕子氏は、大阪からIターンし、輸入ベビー用品会社で企画職を務めながら地域活動も行うパラレルワーカーだ。
また、日本シングルマザー支援協会の代表理事で、5人の娘と12人の孫を持つ江成道子氏は、女性自立支援のスペシャリスト。江成氏は、移住を単なる憧れで終わらせないために、生活基盤を整えるための現実的なステップや、自立した生活を送るためのマインドセットなど、「失敗しない移住のポイント」について講演を行う。
