
シンガーソングライターの小椋佳が、1月19日(月)放送のトークバラエティー「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(毎週月曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料)に出演する。「愛燦燦」を提供した美空ひばりさんとのレコーディング秘話や、小椋が見た美空さんの素顔など貴重な話が語られる。
■昭和の大先輩と大人のトークを繰り広げるバラエティー
「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん」は、落語家の笑福亭鶴瓶とエッセイストの阿川佐和子がMCを務めるトークバラエティー。芸歴53年の鶴瓶、芸歴42年の阿川という、芸能界でも大御所クラスの二人を「鶴瓶ちゃん」「サワコちゃん」と呼ぶような昭和の大先輩ゲストと、当時の貴重なエピソードに花を咲かせていく。
■銀行員と音楽家の二足のわらじだった26年間
生まれは昭和19(1944)年。現在82歳と高齢ながらライブ活動を精力的にこなし、フランス語も勉強中という小椋。自身の音楽のルーツとなった琵琶奏者の父のこと、優等生だった中学時代のことから語りはじめ、話題は大学4年生のときにあった歌手デビューの懸け橋、寺山修司さんとの出会いへと。
銀行へ就職を控えていた小椋が、その後26年間もの長きにわたり銀行員と音楽家の“二足のわらじ”で活動することとなったのは、“言葉の錬金術師”と言われた寺山さんとの出会いからだった。
そして、あることがきっかけで楽曲提供をすることになった美空さんとのエピソードでは、レコーディング秘話や、小椋が見た美空さんの素顔などが語られる。


