3歳の娘を連れて病院の待合室で順番を待っていたときのことです。座席に座り、一緒に絵本を読んでいました。すると……。
「すみません…」待合室で声をかけられドキッ
見知らぬ男性から「あの、すみません……失礼ですが、そこはテーブルですよ」と声をかけられ、一瞬ドキッとしました。
改めて周囲を見渡すと、私が座っていたのは子ども用のテーブルで対になった椅子があることに気づきました。すぐに席を移動しましたが、よく見ずに座ってしまったことを反省しました。
声をかけてくださった男性には感謝しつつ、この出来事は、子どもと一緒に行動する際の注意点を改めて見直す良いきっかけになりました。外出時には安全面や周囲への配慮を意識して、落ち着いて行動していきたいです。
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子どもと一緒だと、つい目の前のことに気を取られ、周囲が見えにくくなることもありますよね。外出先ではひと呼吸おいて周りを確認し、落ち着いて行動することを心がけたいですね。
著者:佐藤まりこ/30代 女性・会社員。3歳の娘を育てる母。趣味は読書と散歩。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

