用途や気分に合わせて選べる“心地よい席”

「猫奈落」では、家具好きのNOIAさんが厳選した「肘掛け付きで包み込まれるようなカウンターチェア」「ゆったりと腰掛けられるソファ」「気軽に座れてテーブルを囲めるスツール」など、疲れをそっとほどくような、用途や気分に合わせて選べる“心地よい席”を用意。

職人が制作したモルタルのベンチをテーブルとして使ったり、流木と和紙であたたかな灯りをつくるブランド「あんどん」の照明を採用したりと、人の手が生み出す温度を感じてもらえる工夫も随所に施されている。
空間づくりのテーマは“古民家カフェや民泊”。友人と一緒に内装をDIYし、ふと帰りたくなる温もりを持った場所を目指したという。
音響には、「Taguchi」のスピーカーを導入。やわらかな陽の光のように空間全体に広がり、心を静かに包み込むような音体験を提供する。
こだわりのフードメニューをチェック
こだわりのフードメニューにも注目。

「猫奈落」をイメージした「猫奈落コーラ」は、数種のスパイスと柑橘を煮出した自家製クラフトコーラ。満月を模した輪切りレモンを添えて提供される。

「トリュフポテト 山椒マヨ添え」は、トリュフパウダーを贅沢に使用し、程よく痺れる山椒マヨを添えた一品。「猫奈落コーラ」との組み合わせは背徳感たっぷりだ。深夜にあえて食べて、自分を甘やかす体験をしてほしいという。

「自分でたてる抹茶セット」では、その名の通り、自分で抹茶をたてる体験が楽しめる。

「奈落ソーダ」は、メロンベースにオレンジピールのほのかな苦味をプラス。月をイメージしたレモンが付いている。
