
伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)と松本穂香がW主演を務める日10ドラマ「50分間の恋人」(毎週日曜夜10:15-11:09、テレビ朝日系)が、1月18日(日)より放送スタートする。1月16日に、同作の初回放送直前イベントが実施され、伊野尾と松本が出席。事前に募集した街ゆく人の恋愛の悩みに回答したほか、年末年始の思い出や現場でのエピソードを明かした。
■伊野尾&松本によるズレきゅんラブコメディ
同作は、伊野尾演じる“AIだけが親友の変わり者イケメン”・晴流と、松本演じる“仕事に夢中な堅実女子”・菜帆が繰り広げるズレきゅんラブコメディ。
菜帆が晴流にコーヒーをぶちまけ、30万円もする服を汚してしまったことから、“弁償金の代わりに弁当を30回作る”という弁当契約を結ぶことに。菜帆は晴流のズレた言動に振り回されつつも、彼の優しさや真っすぐさに次第に惹かれていくが、ライバル会社に勤めていることが発覚。スムーズにはいかない2人の恋模様が描かれる。
■年末年始の思い出を明かす「韓国に知念(侑李)を連れて行きました」
お悩み相談に入る前に、年末年始の思い出について尋ねられた2人。伊野尾は、「年始は1日までライブをやらせていただいたんですけど、その後はちょっとお休みで、そのお休みはメンバーの山田(涼介)から『韓国で待ってるよ』という連絡が来たので、韓国に知念(侑李)を連れて行きました」と振り返る。
「メンバーと一緒に旅行に行くこともあんまり多くはないので、一緒にごはんを食べたり、観光したり楽しかったですね」と明かし、松本は「やっぱり皆さん、本当に仲がいいんですね」と感嘆する。
「歳を重ねて、年々仲良くなっているなと。年始までまさかメンバーと一緒に過ごすと思っていなかったので、いい年始でした」とメンバー愛を覗かせた。
対する松本は「私は本当に何もしなかったです。2026年に向けて何もしないという時間を」と、ゆっくり過ごしリフレッシュできたと明かしていた。
■仲睦まじいエピソードも
今作が“50分間”という“休憩時間”がポイントになることにちなみ、休憩時間の過ごし方についても質問が投げられると、伊野尾から「ドラマの撮影中も休憩時間があるんですけれども、撮影中にお弁当が出て、そのままお昼休憩になる時は、2人でそのお弁当を一緒に食べていました」と、仲睦まじいエピソードが飛び出す。
そして、「本当にドラマに出てくるお弁当の一つ一つが美味しくて。見た目もすごくすてきだし、味も美味しいし、毎回すてきなお弁当を作ってくださってたので、一緒に食べて」と絶賛した伊野尾。松本も、「私たちだけじゃなく、スタッフさんもみんな余ったおかずを食べたりしていました」と回顧。
また、伊野尾が「松本さん演じる菜帆がお料理のワンポイントなんかを僕に教えてくださったりとかしていたので、そういうところも面白いんじゃないかなというふうに思います」と作中の見どころをアピールすると、松本は「ラブコメ、ズレきゅんドラマにはなっていますけど、飯テロドラマにもなっているなと思います」と話し、魅力を伝えた。

■「20歳超えたらみんなもう大体一緒!」
お悩み相談パートでは、「気になってる人との年齢差が心配です。年齢のズレがある相手には、どんなアプローチをすれば良いでしょうか?」という質問に2人が回答。
「年齢で育った時代が違うから、話すことにちょっとジェネレーションギャップを感じたりするかもしれないけど、でもその違いも結構楽しいので、互いのことを教えあったりとかするのはまた一つ楽しいかなと思うので」と、持論を展開した伊野尾。
歳の差はあまり気にならないという松本は「私は結局年齢じゃないなと思うことがやっぱりありますね。自分より年下の方でもすごくしっかりされてて、っていう方もいますし」と自身の感覚を明かす。
続けて「世間体的なものが気になる方が多いのかなとは思いますけど、全然気にしなくていいんじゃないかな…。でも、もう言われてるのかもしれないですね」と相談者の状況を想像しつつ、「伊野尾さんの方から気にしなくていいよって(言ってあげて)」と伊野尾にパスを渡す。
松本からのパスを受け取り、「気にしなくていい。20歳超えたらみんなもう大体一緒!変わんない。大人っぽいやつは大人っぽいし、子供っぽいやつはいくつになっても子供っぽいから」と断言した伊野尾。
松本から「伊野尾さんは(どっち)?」と聞かれ、「俺はもう本当に永遠に子供っぽい!(笑)」と即答し、会場の笑いを誘う。「ちょっと大人っぽくならなきゃとも思いますけど。あんまり気にせず、自分の道を進んだらいいんじゃないかなという風に思います」と

