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【京都府京都市】嵯峨嵐山文華館で「絵と書で楽しむ百人一首の世界」開催!競技かるた大会の観覧も可能

第2章「和歌と書 和歌と絵」

伝 藤原定家《小倉色紙 朝ほらけ》13世紀 嵯峨嵐山文華館蔵.


百人一首は藤原定家が10の勅撰集から撰んだものであり、約4分の1は『古今和歌集』に収録されている。第2章前半では、和歌をしたためた書の名品を展示。定家直筆と伝わる「小倉色紙 朝ほらけ」をはじめ、

近衛信尹 他《和歌・漢詩色紙貼交屏風》16〜17世紀 (右隻) 嵯峨嵐山文華館蔵


「寛永の三筆」と称された近衛信尹(このえのぶただ/1565~1614)、本阿弥光悦(ほんあみこうえつ/1558~1637)の書を並べて見ることができる。

後半では、円山応挙(まるやまおうきょ/1733~1795)の絵に、和歌の名家である冷泉為泰(れいぜいためやす/1736~1816)が和歌を添えた作品などを展示。和歌と美術の発展に貢献した名だたる人物たちの共演は必見だ。

百人一首研究の第一人者による人気講座

同志社女子大学名誉教授で、百人一首研究の第一人者として知られる吉海直人氏による人気講座「百人一首の歌仙絵を読む」が、3月21日(土)の13:30~14:30に開催される。3月のテーマは「歌仙絵」、その魅力を絵画からひもとく。講座は予約不要、入館料のみで聴講できる。

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