
AGRIEは、2025年12月26日(金)、茨城県の二所ノ関部屋にて、第75代横綱・大の里関(本名:中村泰輝氏、二所ノ関部屋)に、横綱土俵入り用の三つ揃いの化粧まわしを贈った。
AGRIEが化粧まわしを贈った背景

AGRIEが運営するアグリホームクリニックは、「いつでも。どこでも。だれにでも。」という理念のもと、在宅医療を通じて地域の人々の暮らしを支えている。患者や家族にとって、医療は待ったなしの挑戦の連続だ。
横綱・大の里関が、毎日の稽古で心技体を磨き、24時間365日の覚悟を持って土俵に上がり続ける姿勢は、まさにAGRIEが地域医療で大切にしている精神と重なる。その真摯な挑戦に深く感銘を受け、この度の化粧まわし贈る決意をしたという。
新潟と茨城に縁がある大の里関とAGRIE

大の里関が相撲留学をしていた新潟県糸魚川市(旧能生町)は、AGRIEの創業者生誕の地でもあり、同じ中学校の先輩後輩という縁がある。また、茨城県に本社を構えるAGRIEにとって、同じく茨城県で相撲部屋を設立し、地域に根差した活動を続けている二所ノ関部屋を応援することは、自然な流れであったそう。
大の里関は新潟、茨城という2つの地域と深い縁を持ち、それぞれの地域に勇気と誇りを届けている。AGRIEもまた、この2つの地域をより魅力的にしていきたいという願いを込めて、今回の化粧まわし贈るに至ったという。
