実際に火をつけて、使用感を検証!
それでは外で実際に使ってみたいと思います。
二次燃焼が楽しめる!
燃料を先に詰めて上から火を入れてもいいかもしれませんが、今回は着火剤に火をつけて入れたあと、細かい燃料をどんどん入れていきます。
内部を高温にして、少しずつ太めの薪も入れていきます。
一気に火が強くなってきて、二次燃焼口から炎の筋が見えるようになってきました。
中央からも強い勢いで風が出てきているのか、ものすごい勢いで炎が吹き出しています。
いわゆる二次燃焼ストーブの燃え方ですが、中央の筒からも火が出ていますね。
湯沸かし
五徳をセットしてみましょう。
ケトルに500mlの水を入れたので、お湯が沸くまでの時間を測ってみます。
500mlがしっかり湧くのに約4分かかりました。
食材を焼く
熾火になってきたので、ソーセージを焼いてみます。
食材が焼けるのも早いですね。
さらに火が収まってきたので、網を置いてお餅を焼いてみます。
直接置くと火力が強すぎるようだったので、セリアの五徳の上に網を置いてみました。
まずキャンプファイヤーを楽しんで、火力が落ちてきたら食材を焼いて、片付ける前にお餅も焼ける、スリムでスマートなストーブでした。
サイズ感がちょうどいいスリム型ウッドストーブで、二次燃焼を楽しもう!
デザートフォックスのスリム型ウッドストーブはいかがだったでしょうか?
久しぶりに二次燃焼ストーブの爆炎を見ることができて楽しかったです。
割とコンパクトサイズですが、背が高いこともあって燃料が多めに入りました。
サブで持っていってキャンプファイヤーを楽しむのも良さそうです。
中に入っている筒がより燃え方を強くしていると思いますが、取ってしまえばちょっと太い薪も入れられるので、いろいろな使い方で楽しめるストーブですね。
最後に移動させてみたところ、底面付近はほとんど熱くなっていなかったので、耐熱性のある台であれば、卓上でも楽しめそうです。
背が高いおかげでより煙突効果も強くなるし、二重構造の二次燃焼とともに中央にブーストする筒まで付いています。とにかく高火力、そしてマットブラックの見た目もいいです。
さらに安い時なら2,000円台で買えることもある、コストパフォーマンスに優れたスリム型のウッドストーブをご紹介しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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