<ばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”の嘘に高石あかり“トキ”の怒り心頭…甘いキスシーンに「キュンとした」の声

<ばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”の嘘に高石あかり“トキ”の怒り心頭…甘いキスシーンに「キュンとした」の声

ヘブン(トミー・バストウ)、トキ(高石あかり)に隠れて西洋料理を楽しんでいた
ヘブン(トミー・バストウ)、トキ(高石あかり)に隠れて西洋料理を楽しんでいた / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。1月16日放送の第75回では、隠れて西洋料理を食べていたヘブン(トミー・バストウ)に怒りを爆発させるトキ(高石)の様子が描かれた。(以下、ストーリーのネタバレがあります)

■トキ、西洋料理を隠れて食べていたヘブンに怒り心頭

ヘブンの様子を怪しいと思っていたトキは、ヘブンが入っていった山橋薬舗へと乗り込む。山橋(柄本時生)の制止を振り切り、奥の洋室で西洋料理を楽しむヘブンの姿を目にした。

錦織(吉沢亮)との打ち合わせだと嘘をつき、さらに自分の料理は食べず西洋料理を味わっていたヘブンに、トキの気持ちはおさまらない。

山橋の気遣いで、トキも一緒に食事をすることに。ナフキンの付け方やナイフとフォークの使い方をヘブンに教わり、初めて西洋料理を口にするものの、トキの表情は晴れない。

「誘ったのは自分だ」とフォローする山橋。しかしトキが本当に怒っていたのは、ヘブンが家族に嘘をついたことだった。自分や母の料理が口に合わないのか、松野家のやり方が嫌なのか――そう問い詰めるトキに、ヘブンは「日本のやり方も松野家も好き」と前置きしながらも、「チョット、チョット、ツカレタ…」と本音を漏らすのだった。
ヘブン(トミー・バストウ)の嘘にショックを受けるトキ(高石あかり)
ヘブン(トミー・バストウ)の嘘にショックを受けるトキ(高石あかり) / (C)NHK


■ヘブン、トキに本音を告白 ついに2人は“キスの挨拶”をする

新聞掲載以降、「ヘブンは魚の小骨が好き」「正座が上手」「松江の宝」と、周囲から期待を集め続けるヘブン。しかし実際は、正座が痛いことや、そのせいで滞在記が書けなくなってしまったことに悩んでいた。ようやく手に入れた家族を裏切ってしまうのではないかという思いから、本音を打ち明けられずにいたのだ。

そんなヘブンに対し、トキは「嘘をつかれるのが嫌です。先生だって嘘が嫌いだって…私も嫌いです」と、まっすぐに気持ちをぶつける。

ついに本音を明かし合い、もう嘘はつかないと誓って謝り合う2人。トキは恐る恐るビーフステーキを口に運び、思わず笑みをこぼす。次は司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)も一緒に来ようと約束し、2人の心の距離はさらに縮まった。

翌朝、ヘブンを送り出すトキは、頬を指さし、キスを求める。「いってらっしゃい、ヘブンさん」初めてトキが名前でヘブンを呼べた瞬間だった。
トキ(高石あかり)&ヘブン(トミー・バストウ)、「いってらっしゃいキス」の胸キュンシーン
トキ(高石あかり)&ヘブン(トミー・バストウ)、「いってらっしゃいキス」の胸キュンシーン / (C)NHK


■ヘブン&トキのキスシーンに「キュンとした」「朝からごちそうさまです」とSNSの声

ヘブンの嘘がバレたことをきっかけに、本音を打ち明け、夫婦としてさらに理解し合った今回。SNSには「お互いの文化を習い育んでいけたら幸せだね」「ヘブンさん、松野家と日本のやり方を優先していたなんて、優しい人」「好きだから無理しちゃうんだよね」といった安堵の声が寄せられた。

また、ついにトキがヘブンを名前で呼び、キスをしたシーンでは「ヘブンさんよかったね!」「トキちゃんを見つめるヘブン先生にキュンとしました」「朝からごちそうさまです」など歓喜の声が集まった。
司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は娘のキスに赤面
司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は娘のキスに赤面 / (C)NHK


※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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