松田龍平“洋輔”、宇陽大輝“たいよう”から“地底人探し”を依頼される<探偵さん、リュック開いてますよ>

松田龍平“洋輔”、宇陽大輝“たいよう”から“地底人探し”を依頼される<探偵さん、リュック開いてますよ>

「探偵さん、リュック開いてますよ」第2話より
「探偵さん、リュック開いてますよ」第2話より / (C)テレビ朝日

松田龍平が主演を務めるドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(毎週金曜夜11:15‐0:15ほか、テレビ朝日系※一部地域を除く)の第2話が、1月16日(金)に放送される。

■探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー

松田自身が企画段階から参加した同作は、温泉街の探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー。松田は廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔を演じる。

「ミステリーだったら探偵ものがいいかな」という松田の発案から始まった企画に、「モヒカン故郷に帰る」(2016年)、「0.5の男」(2023年)に続き三度目のタッグとなる脚本・監督の沖田修一が合流。ミステリーなのに、ほっこりする探偵ドラマが描かれる。

■洋輔に関わる人物を演じるのは…

また高橋ひかるが商店「フレッシュマート酒井」の看板娘・酒井あおいを、大倉孝二が一ノ瀬の幼なじみで不動産屋・清水としのりを、光石研が失踪した洋輔の父と仲が良かった定年間近の刑事・春藤慶太郎を演じ、水澤紳吾、片山友希、Open Reel Ensembleらが出演している。

■「探偵さん、リュック開いてますよ」第2話あらすじ

第2話は――

洋輔(松田龍平)のもとに、小学校の新聞部の子どもたちが探偵の仕事について話を聞きにやって来る。取材を受ける洋輔が、探偵の話から逸れて意気揚々と発明品を紹介していると、やたら突っかかってくる一人の子どもが。

たいよう(宇陽大輝)は環境問題に直面している地球の将来を危惧しており、のんきに発明をしている洋輔をはじめ、こんな地球にした大人たちが許せないのだ。

ところが、洋輔が悪口を燃料にする“サスティナブル”な乗り物「ドンソク」を発明していたことを知ったたいようは一転、洋輔を信用して“地底人探し”を依頼する。たいようは、持続可能な未来のためには地底人の知恵が必要だと必死に訴える。

ーーという物語が描かれる。

「探偵さん、リュック開いてますよ」第2話より
「探偵さん、リュック開いてますよ」第2話より / (C)テレビ朝日

■「俺がおかしいのか?」

公式HPなどで公開されている予告動画は、「お願いします、地底人を探してください」と依頼するたいようの姿からスタート。「地底人なんていないから」とあしらう洋輔に、南は「いますよ」と指摘。さらに清水(大倉孝二)と室町(水澤紳吾)からも「いるだろ」「いるよな」と言われ、「俺がおかしいのか?」と混乱する洋輔。

また、「地球は悲鳴をあげています。持続可能な未来のためには、彼らの知恵が必要だと僕は考えます」と意見するたいよう。さらに、「はい、注目」と呼び掛ける洋輔、「あんなことになるだなんて…」と震える清水の様子も映し出される。

最後には「僕ら子供たちの未来は散々だ!」と清水に怒りをぶつけるたいよう、「大人舐めんじゃないよ」と話す南、「勇気が出ないなら、これを君にあげよう」と伝える洋輔の姿が切り取られている。

第2話放送を前に、「まったり、平和で、お笑いあり。楽しいね」「最高のグルーヴ感」「ナイスゆるドラ」「続きも楽しみ」といった声などが上がり、話題となっている。

「探偵さん、リュック開いてますよ」は、1月16日(金)夜11:15よりテレビ朝日系で放送される。

※「高橋ひかる」の「高」は正式には「はしごだか」


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