ME:I、ファンと通じ合う新たな“サイン”を提案「自分たちのライブにも取り入れたい」<ME:ISM>

ME:I、ファンと通じ合う新たな“サイン”を提案「自分たちのライブにも取り入れたい」<ME:ISM>

「ME:ISM」第5回はLeminoで配信中
「ME:ISM」第5回はLeminoで配信中 / (C)FANY studio

ガールズグループ・ME:Iが出演するバラエティー番組「ME:ISM(ミーアイズム)」の第5回が、1月8日にLeminoで配信。第5回はスタジオにメンバーが集結し、4チームに分かれて調査してきた“イズム”についてそれぞれ報告した。(以下、ネタバレを含みます)

■各チームが調査してきた“イズム”を報告

同番組はME:Iのメンバーがさまざまな場所で“自分なりの流儀=イズム”を持つ人を調査し、自分たちらしさを見つけるきっかけを探しながら、“ME:ISM”を追求していくバラエティー。これまで4回にわたり、メンバーがさまざまな場所で“イズム”を吸収してきたが、今回は各地での貴重な経験を通じて、成長したメンバーがスタジオに集合。プレゼン形式でチームごとに調査結果を報告した。

まずはAYANE、RINON、SUZUが調査した“声優イズム”の報告から。3人はアフレコスタジオを訪問し、声優の青山吉能からキャラクターに息を吹き込むアフレコやナレーションを学んだ。それぞれ違うキャラクターを演じてみて感じたアフレコの難しさや、滑舌・発声が重要となるナレーションについて他のメンバーに熱弁。プロから学んだアフレコを即興で披露する場面も。

続いて、“水族館のイズム”を調査してきたKEIKOは、持ち前のトーク力でクイズを交えながら他のメンバーに水族館の魅力をアピール。調査当日には実際の水族館のステージで、イルカにハンドサインを出し、イルカのジャンプ技を成功させた。KEIKOは「イルカと心が通じ合ったからこそできたパフォーマンスは、自分たちのライブにも取り入れたい」と目を輝かせる。

さらに「YOU:ME(ファンネーム)の皆さんとも(ハンドサインを)考えたいと思っていて。私たちだけのコミュニケーションになるじゃないですか!」と他のメンバーに提案し、「うちらだけのハンドサインを作るとか」「首フリフリとかでもいいんじゃない?」「ハートサイン」「ウインクとか」「ゆらゆらやってもらう?」などと、全員でライブでの新たな楽しみ方を考え、盛り上がった。

■MOMONA&MIUが味わった定食に一同興奮「私たちも食べたい」

後半はKOKONAとTSUZUMIが調査した“写真館のイズム”の報告を。普段は撮影の被写体になることが多いメンバーだが、調査当日は一眼レフカメラを手にキッズ撮影に挑戦。試行錯誤しながら子どもたちとコミュニケーションを取って撮影してきたかわいらしい写真に「すごい!」「良い笑顔」と、他チームからお褒めの言葉をもらっていた。

2人の報告を聞いたMOMONAは「私たちも(デビューした)最初の頃は、本当に誰かしらが目を瞑っていたし。『カメラ向いてねー!』ってうちらも言われるぐらい、大人でも撮影は大変だからプロですね!子ども相手に」と、バッチリ目線を押さえた2人の“カメラマンぶり”を称えた。

最後は地元に愛される定食店で“おばあちゃん食堂のイズム”を調査してきたMOMONAとMIU。“年長組”の2人は安定したプレゼンで調査結果を報告していく。料理好きのMIUがおかみのまりこさんと一緒に手際良く調理をしていく姿が印象的な回だったが、当日現場で彼女の姿を見守っていたMOMONAは「バイト初日に超優秀な人が入ってきたみたいな感じだったよ!」と、MIUの奮闘ぶりを伝えた。

また、店の営業時間後に2人が試食したボリュームたっぷりな定食の写真が映し出されると「おいしそう!」「行ってみたい」と、メンバーたちも大興奮。

調査報告を終えたMIUは「まりこさんのエネルギーもそうですけど、まりこさんがこうやってずっといられるのは娘のるりさんがいるからだと思うんですよ。本当にすてきな方々に出会えてありがたかったし、(ご飯も)おいし過ぎたのでまた行きたいです!」と、定食店での貴重な体験を振り返った。

メンバーたちのプレゼンに、視聴者からは「声優イズム組のアフレコ良かったよ!」「みんなプレゼン上手!」「ここの定食、本当においしそうだったよね」などの声が寄せられた。

◆文=suzuki

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