
交際相手や配偶者に言えない秘密を抱えている人は、決して珍しくありません。
しかし、その秘密が金銭に関わるものだった場合、結婚生活に大きな影響を及ぼすこともあります。
『借金を隠したまま結婚したらだめですか?』は、著者・ゆりゆさんの実体験をもとに描かれたコミックエッセイです。
主人公のあみさんは、交際中の彼からプロポーズを受け、婚約が決まります。
大手企業で出世街道を歩む彼との将来に、期待を膨らませる日々。
しかし、そんな幸せの裏で、あみさんはひとつの不安を抱えていました。
婚約者には言えずにいる、高額な借金の存在…。
【ストーリー】
交際相手からプロポーズを受けたアラサー女子のあみさん。一見順風満帆に見えたあみさんでしたが、実は約500万円もの借金を抱えていました。きっかけは、友人に誘われて訪れた、イケメン執事の接客を受けられるメンズコンセプトカフェ。当初は興味がなかったあみさん。ところが、一人の店員にハマってしまい、徐々に課金をし始めます。本格的にコンカフェの沼から抜け出せなくなったあみさんは、結果として課金のためについに借金までするように……借金を秘密にしたまま結婚したら問題になる?

交際中の彼との結婚が決まったあみさん。しかし、あみさんは婚約者に内緒で約500万円もの借金を抱えていました。「結婚前に話しておかないとトラブルのもとになる」と、既婚者の友人に忠告されるも、あみさんにその気はありません…。

