“426円の袋麺”と“203円の袋麺”を徹底的に比べたら……「これは」 まさかの結果に「企業努力すっげえ」

“426円の袋麺”と“203円の袋麺”を徹底的に比べたら……「これは」 まさかの結果に「企業努力すっげえ」

 誰もが一度は食べたことがある「インスタント麺」を、価格の差でどれくらい違うのか徹底比較する投稿(該当投稿/posfie)がX(Twitter)で注目を集めています。記事執筆時点で投稿は約320万回表示され、およそ9000件の「いいね」を獲得しました。

2種類のインスタント麺を比較

 投稿者は、Xユーザーのみなせ(@Ton_beri)さん。以前には「徳用もち」と「個包装のもち」を比較する詳細なレポートが話題となりました。

 今回は、袋麺でおなじみ「サッポロ一番 みそラーメン」(購入価格は426円)と、業務スーパーで購入できる「味噌らーめん 5食入」(購入価格は203円)を細かく比較しています。まずパッケージからそれぞれ取り出すと、サッポロ一番はパッケージに加えて個包装にも漫画『ピーナッツ』のスヌーピーが描かれているのに対し、格安麺は個包装に透明の袋を採用していることが分かります。

 それぞれ個包装から麺を出してみると、また見た目で違いが。サッポロ一番がそろった麺ですが、格安麺はややバラバラ。格安麺には七味唐辛子もついておらず、こういった点がコストカットにつながっていると考えられます。

ゆでる前の乾麺にも違いが!?

 みなせさんは、ゆでる前の乾麺を少量実食しました。サッポロ一番は麺自体に香ばしさと甘さがある一方で、業務スーパーの麺はしっとりさがあるといいます。「差はわずかです。そんなに劇的に違う訳やないですね」とのことですが、これは細かく比較してみないと分からないところですよね……!

 粉末スープもそれぞれを開封して比較しました。サッポロ一番の粉末スープには含まれているネギが、格安麺には含まれていませんでした。

配信元: ねとらぼ

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