調理して食べ比べてみたら……
次は、それぞれを調理した状態でチェック。袋に書いてある作り方の通りにゆでていきます。ゆでている途中でも、サッポロ一番は「麺の原型が残っている」のに対して、格安麺は「麺がバラバラになる」など、それぞれの麺で違いが見えました。ここまで細かい違いが出るとは……!
完成した麺を食べたところ、サッポロ一番のほうが麺の再現度が高く「麺らしい」とコメント。バラバラになってしまっていた格安麺は自己主張が弱いと感じたそうです。一方で、スープについては格安麺のほうがスープから“みその香ばしさ”は感じられなかったものの、サッポロ一番よりも少し甘みがあると感じたと話しています。
ただし、両者の味に極端な違いがあったわけではなく、どちらもおいしく食べられる仕上がりだったとして、「『どちらが美味いか?』と聞かれたら『好みですね』『どっちも美味いです』という答えになります食品としてのレベルはしっかり維持しており、最安食品と言えど、下手な妥協は感じませんでした。プロの仕事ですよ。これは」と結論づけました。
「着眼が面白い」「企業努力すっげえ」
一度は食べたことがある定番商品を徹底的に比較する投稿には、「定番商品はどれでも品質が高いですね」「食べ比べる前にきちんといろんな視点で比較していて助かる」「極端に安いのはもう食べられない」「相変わらず着眼が面白い」「企業努力すっげえ」といった声が寄せられていました。
画像提供:みなせ(@Ton_beri)さん

