『きみのいいところがみつかる えほん』
『きみのいいところがみつかる えほん』(主婦の友社刊)
誰かのインスタか何かで流れてきて、購入した本。息子の自己肯定感を上げたいと思っていたとき、タイトルからして“まさにこれ!”と感じたからです。大人からしてみたら見過ごしてしまうようなことも、少し視点を変えたらその子の長所。日常でついつい怒ってしていまうようなことも、実はいいところかもしれない……と大人も考えさせられます。能力的な強みよりも、性格的な強みの方が人生の助けになるということもなんだか納得。上手くいかないことに目を向けるよりも、上手くいっていることを育てるために、この本が役立つ気がしています。毎日ガミガミうるさい母さん、息子のいいところを潰してしまわないようにと、これを読むたびに思います。親のための絵本かもしれませんね。
『恐竜の迷路』
『恐竜の迷路』(PHP研究所刊)
恐竜LOVEな息子を夢中にさせる本がこちら。タイトル通り、迷路の本です。なので、これは読み聞かせるというよりも、ゲーム感覚で楽しむためのもの。といっても、迷路をクリアしたら“はい、終わり!”というものではなく、かくし絵があったり、恐竜以外の生きものを探すミッションがあったりと、かなり読み込める感じです。しっかり大きい本ですが、外食など、おでかけする際に持って行くこともあります。なるべく動画よりも絵本で時間を潰してほしいと勝手に思ってはいて(動画に頼ってしまうことももちろんありますが)。本人が好きなもので、迷路やなぞなぞ、間違い探し系の本は、割と出番がある印象! 親的には頭を使う内容というのも嬉しいポイント。

