【検証②】ノートPCが浮いた! 吸引力とバッテリーの実用性をチェック
クリーナーの実力としては、500円玉を持ち上げるどころの吸引力ではありません。Boost Modeを使用すればタブレットやノートPCを持ち上げるレベルなのです。そこで気になってくるのが、バッテリー容量。これが小さいと、作動時間も比例して短くなるのです。「HOTO 4WAYクリーナーPRO」はリチウムイオン電池搭載で容量は2500mAhとなっていて、充電時間は約2.5時間で余裕の最長35分稼働。
ダストカップ設計だから手を汚さずワンプッシュでゴミ捨てができ、HEPAフィルターも丸洗いできるから繰り返し使え、衛生的に保てるのです。そんな最新ハンディクリーナーの一般販売価格は17,600円となっていますが、一般販売など、今後の展開から目が離せない一台です。

「HOTO 4WAYクリーナーPRO」プロジェクト公式WEBサイト
文/野上真一 撮影/ULALA(SIESTA PLANET)
