【これはアリ?】北陸のカウンター寿司で「生ものヌキで!」の注文→職人を絶句させた妻の強心臓っぷりがヤバい【作者に聞く】

【これはアリ?】北陸のカウンター寿司で「生ものヌキで!」の注文→職人を絶句させた妻の強心臓っぷりがヤバい【作者に聞く】

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元宅配ドライバーの漫画家・ゆきたこーすけさん(@kosukeyukita)が描く、妻・カツシンさんの破天荒な日常が注目を集めている。カツシンさんはお寿司が大好きだが、アレルギーのため生ものが食べられない体質だ。普段は回転寿司でツナコーンやハンバーグといったネタを楽しんでいる彼女が、北陸出張を機に「本場の味を」と回らない寿司屋へ突撃したエピソードを紹介する。

■職人も絶句?北陸の寿司屋で放った衝撃の注文
破天荒な妻に今日も振り回されています01
破天荒な妻に今日も振り回されています01 / 画像提供:(C)ゆきたこーすけ/竹書房

破天荒な妻に今日も振り回されています02
破天荒な妻に今日も振り回されています02 / 画像提供:(C)ゆきたこーすけ/竹書房

破天荒な妻に今日も振り回されています03
破天荒な妻に今日も振り回されています03 / 画像提供:(C)ゆきたこーすけ/竹書房


日本海の幸が並ぶカウンターの寿司屋に入ったカツシンさんは、職人の「何、握りましょう?」という問いに対し、「おまかせでお願いします。生もの抜きで!」と注文した。この「生もの抜きでおまかせ」という難題に、職人は一瞬驚きを見せたものの、プロの技で応じてくれたという。ゆきたさんによれば、彼女は全く物怖じせず、思いついたら即行動するタイプだ。漫画に描かれるエピソードも、決して大げさではなくありのままの姿なのだという。

■出張中も迷わず人助け!東京から小田原まで迷子をエスコート

カツシンさんの行動力は、人助けの場面でも発揮される。東京駅で道に迷う外国人に遭遇したとき、彼女は自身の出張中にもかかわらず小田原まで同行した。目的地である箱根へ向かうバスの時刻を調べ、さらに運転手へ降車場所のサポートを依頼するほどの手厚い対応を見せたのだ。ゆきたさんは「ついに行ったか」と妻の行動に驚きつつも、無事に送り届けた後にたい焼きを買い損ねたことを悔しがる彼女の姿を、どこかほほえましく見守っている。

■「家事をしない罪滅ぼし」?漫画化を公認する夫婦の絆

自身が漫画の題材になることについて、カツシンさんは「家事を一切やらないから、ネタになることがせめてもの罪滅ぼし」とおどけて話している。ゆきたさんは、予測不能な妻の行動をただおもしろがって描いているだけだが、読者から「元気が出る」と言われるのはうれしいことだと語る。作品を通じて「たくさんの人に読んで笑ってもらえたらいい」と、作者としての思いを明かした。


取材協力:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)
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