
堂本剛が、9月28日(日)放送のトーク番組「おしゃれクリップ」(毎週日曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)にゲスト出演する。
■仲良しの後輩たちが語る、堂本の謎に包まれた私生活
山崎育三郎と井桁弘恵がMCを務め、ゲスト自身がプロデュースした自分のおしゃれから、ゲストの内面を探る同番組。今回、堂本をよく知る5人の人物が、堂本との普段のやり取りやその私生活についてインタビューで証言。SixTONES・ジェシーはプライベートでも異彩を放つ堂本の独特な一面を語り、亀梨和也はドラマ「金田一少年の事件簿」の歴代「金田一一(はじめ)役」が集結した“金田一会”を振り返り、そこで初代主演・堂本と交わしたやり取りを明かす。
■こだわりの私服がスタジオ集結!
堂本を語る上で欠かせない、その独自の世界観が全面に現れた私服が20着以上スタジオに登場。ライブや日常でも愛用しているというアイテムの数々や、漫画にインスピレーションを受けた衣装、そしてミニマリストになるべく購入したカバン披露する他、「その場所に浮いてる服であればあるほど、ファンキーと思っている」という自身のポリシーが垣間見えるアイテムへの思いを口にする。
■故郷での奉納演奏で抱いた感謝
堂本といえば、地元・奈良への思いの強さでも知られ、過去には東大寺などで奉納演奏をしたことも。堂本の幼なじみで西大寺僧侶の笹尾正憲氏は、堂本が2018年に東大寺で行った奉納ライブで見せた印象的な姿を語る。
一方、堂本は若くして奈良を離れたからこそ抱く故郷への敬意と、薬師寺で奉納演奏をした際に、住職からかけられたという印象的な言葉に思いを馳せる。
■アイドルからアーティストへ、先駆者としての苦悩
アイドルグループとしてだけでなく、ソロアーティストとしても数々の功績をあげてきた堂本。その活躍は後輩たちから“先駆者”だと慕われるが、当の本人は自身の歩みについて周囲とは異なる印象を抱いているという。
また、2024年に33年間所属した事務所からの独立を果たした堂本は、その際に周囲に語った思いや、独立を意識した自身の体調、そして環境を変えたことで新たに得たものを告白。その上で、今だからこそ感じるナチュラルな自分を伝えることの大切さを言葉にする。

