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「舞台」で展開される、ストーリー仕立てのスイーツ体験
韓国語で「舞台」を意味する「ムデ(MUDAE)」と名付けられた本スイーツバーは、スイーツを主役にした唯一無二の空間です。一皿ごとに造形の大胆さと意外性が響き合い、まるでシーンを重ねていくようにコース料理が展開されます。
最大の特徴は、味覚の常識を心地よく裏切る新たなスイーツ体験にあります。馴染み深い食材が、まったく新しい姿や味わいへと変化していくプロセスは、スイーツとセイボリー(塩味の料理)というジャンルの境界に問いを投げかけます。美しさと発見に満ちたその体験は、デザートという枠を軽やかに飛び越え、スイーツの新たな可能性とジャンルの再解釈を促すことでしょう。




「ツイストスイーツ」で世界的注目を集めるパティシエ
監修を手掛けるジャスティン・リー氏は、西洋の伝統技法と東洋の素材を融合させた「ツイストスイーツ」を得意とする韓国出身のパティシエです。料理人である母親の影響を受けて育ち、オーストラリアやニュージーランドの名店で経験を積んだ後、ソウルに自身の名を冠した「JL DESSERT BAR」をオープンしました。
リー氏の革新的なアプローチは、イタリア料理のエッセンスを取り入れ、カルボナーラなどの料理をスイーツとして再構築するという独創的なスタイルです。この手法により、"スイーツバー"という新たなスイーツ体験を確立し、世界的に注目を集めています。現在はアジア各地で活動を広げながら、日本の四季や感性にインスピレーションを受けた作品づくりにも挑戦し続けています。
Justin Lee (ジャスティン ・リー)
