子どものことで忙しい時期のヘアスタイルは、パッとおしゃれに決まるスタイルがベター。そんな人におすすめしたいのは、軽く整えればOKな工夫の詰まった「最旬ボブ」。本来のまとまりやすさを活かしながら、レイヤーやカラーでこなれ感を加えるのが、人気の傾向です。ラフな普段着と合わせても崩した印象にならず、トレンドの着こなしとも相性抜群。年を重ねたことで感じやすい髪の悩みに対するアプローチも含めてお届けします。
ハイトーンに動きをつけて軽やかに
例年以上にダークカラーのコーデが注目される今季。明るいベージュのボブを選ぶと、全体が沈んだ印象にならず、バランスが取りやすくなります。毛先には動きをつけて、カラーに合う軽やかさを後押し。ヘアアイロンをゆるく外に向けてスライドさせると、カジュアルなムードが生まれます。
ボリュームも白髪も自然にカバー
こちらは全体に細いハイライト入れた、メリハリの効いたアレンジ。陰影がつくため、長さを揃えた切りっぱなしボブでものっぺり見えを回避できそうです。ミニマルなシルエットと立体感という、両立が難しい要素を兼ね備えている点も特徴。毛先を中心に、オイルやバームを馴染ませるとまとまりが良くなります。

