テントはキャンプサイトの主役となる存在。せっかくならおしゃれなデザインのテントを選びたいですよね。しかし、デザイン性を重視すると機能性や利便性がフィットしないことも多く、選び方に迷ってしまうケースも少なくないはずです。そこで今回は、おしゃれなテントの失敗しない選び方と、機能性や利便性も抜群なおすすめ製品をまとめて紹介します。
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おしゃれなテントとは?プロが考える3つの重要要素
おしゃれなテントは、単に「凝ったデザイン」というわけではありません。凝ったデザインのテントであっても、景観や他のギアとなじまなければおしゃれさは半減してしまいます。
「デザイン性」「統一感」「居心地の良さ」の3要素を兼ね備えたものこそが、本当におしゃれなテントであると言えるでしょう。
おしゃれなテントに必要な要素
「居心地の良さ」は見た目に直結するポイントではありませんが、”機能美”という言葉もあるように、心地よさを感じられる空間は美しさも感じられます。
【形状別】失敗しない!おしゃれなテントの選び方
テントには、大きく分けて以下7つの形状があります。
ここでは、形状別の特徴や、選ぶときのポイントなどを詳しく解説していきます。
1.おしゃれなデザインといえばコレ「ワンポールテント」
ワンポールテントは「ティピー型」とも呼ばれるテントで、1本のポールで設営するシンプルな構造をしています。
レトロでおしゃれなルックスが特徴的で、おしゃれなテントといえばワンポールテントをイメージする人も少なくありません。
メリット&デメリット
選び方のポイント
2. 居住性の高さも魅力「ツールームテント」
ツールームテントの最大の特徴は、リビングと寝室が分けられている点にあります。
レイアウトもしやすく、機能性が高い製品が多いことから、初心者やファミリーに人気です。
居住空間が広い圧迫感が少ない上、レイアウトの自由度が高く、テント内でテーブルやチェアを好きな場所に配置できます。テントにいながら、自宅にいるように快適に活動できるのが美点です。
メリット&デメリット
選び方のポイント
3. 王道だからこその心地よさ「ドーム型テント」
ドーム型は、その名の通りドームのような半球状のフォルムをしています。テントの中でも特にポピュラーで設営しやすい、王道のタイプです。
どの製品でも形状は大きく変わらないため、おしゃれに見せるにはカラーやサイズ感にこだわりましょう。
メリット&デメリット
選び方のポイント
4. 過ごしやすさが魅力の「ロッジ型」
ロッジ型は、まるで山小屋のようなルックスをした、存在感たっぷりのテントです。
居住性が高いので、ファニチャーを配置しやすかったり、立ったまま着替えたりできて、自宅のように快適に過ごせます。
メリット&デメリット
選び方のポイント
5. グランピングテントとしても定番「ベル型テント」
ベル型テントは、円形のフロアにとんがり屋根の高い天井を持つ、優雅なシルエットが特徴。
その独特の美しいフォルム、開放感のある広々とした空間から、非日常感たっぷりのラグジュアリーな時間を演出し、グランピングテントとしても定番定番です。
メリット&デメリット
選び方のポイント
6. 無骨だけどおしゃれ「パップテント」
パップテントはもともと軍隊が野営の際に使っていたとされるテントで、「軍幕テント」とも呼ばれています。
シンプルな構造は無骨でワイルドな雰囲気を醸し出し、クールなデザインを好むキャンパーに最適。アウトドアの景観や焚き火スタイルにもマッチします。
メリット&デメリット
選び方のポイント
7.とにかく設営が簡単 「ワンタッチテント」
ワンタッチテントは、フレームを開くだけで設営できる手軽さが魅力のテント。
ドーム型に近い形状のものが多く、レイアウト含め、初心者でも扱いやすいです。デイキャンプ向けの製品が多いですが、最近では宿泊に適したモデルも増えてきています。

