
MCの浜田雅功(ダウンタウン)と各界で活躍する一流のアスリートたちとの秘話満載トークが見どころのスポーツバラエティー「ジャンクSPORTS」(夜7:00‐8:54、フジテレビ系)。1月18日(日)夜7時から放送される回は、「ジャンクSPORTSプロ野球スター集結!SBvs阪神再び!トーク日本一決定SP」と題され、プロ野球12球団の現役選手たちを迎えてトーク日本一の球団を競い合うゴールデン2時間SPがオンエアされる。
■2025年日本一の福岡ソフトバンクホークスがトークでもテッペンを目指す
福岡ソフトバンクホークスが5年ぶり12度目の日本一に輝いた2025年の日本シリーズ。そんなセ・パ両リーグから24人の選手たちがスタジオに集結。各球団、とっておきの情報や2025年シーズンに起こったエピソードを元にトークを繰り広げていく。今回は、各リーグのクラスによって出演人数が違うシステムを採用。Aクラス(1位~3位)は3人ずつ、Bクラス(4位~6位)は1人ずつの出演となっている。
パ・リーグ1位、そして日本シリーズ優勝を果たした福岡ソフトバンクホークスからは、海野隆司選手、藤井皓哉選手、牧原大成選手がスタジオに集結。2025年パ・リーグ最優秀選手賞に輝いたリバン・モイネロ選手にまつわる“男前”なエピソードを軸にトークを展開。日本一に輝いた球団は、トークでも日本一を目指す。
続いて2位の北海道日本ハムファイターズからは、郡司裕也選手、田宮裕涼選手、水野達稀選手が出演。“BIG BOSS”こと新庄剛志監督がSNSを駆使して起こした、衝撃のエピソードを明かす。新幹線の遅延で試合に間に合うかどうか…という緊迫した状況で起こった出来事も。
さらに3位のオリックス・バファローズからは、太田椋選手、曽谷龍平選手、廣岡大志選手が参加。球団で毎年恒例となっている「オリメン投票」の話題で大盛り上がり。2025年のコンセプト「メガネ男子」にまつわる写真を見た浜田からは、「なにしとんねん!」と鋭いツッコミが飛び出し、スタジオは爆笑の渦に包まれる。ほかにも4位・東北楽天ゴールデンイーグルスからは村林一輝選手、5位・埼玉西武ライオンズからは西川愛也選手、6位・千葉ロッテマリーンズからは山本大斗選手が顔をそろえる。
■阪神タイガース、キャッチャーの坂本選手がピッチャーの岩崎選手に不満?
セ・リーグ1位の阪神タイガースからは、岩崎優選手、坂本誠志郎選手、村上頌樹選手が出演。キャッチャーの坂本選手がピッチャーの岩崎選手に対して、実は少々不満があるという。試合VTRとともにその内容が明かされると、「なんで投げんの!」と浜田が岩崎選手に詰め寄る一幕も。岩崎選手は、浜田や坂本選手の追及に切り返す。
2位の横浜DeNAベイスターズからは、石田裕太郎選手、入江大生選手、度会隆輝選手が参戦。クローザーの登場シーンにまつわるエピソードが披露されるが、抑え投手、先発・中継ぎ投手それぞれの立場から、まったく異なる感想が語られる。さらに入江選手が度会選手に対して、「えげつないくらい○○で…」と本音を暴露。思わず度会選手は「それは言い過ぎですよ~!」とツッコんでしまう。
3位の読売ジャイアンツからは、田中瑛斗選手、中山礼都選手、リチャード選手が登場。トレードで巨人に移籍したリチャード選手が、当時の裏話を語るほか、2025年惜しまれつつ引退した長野久義の引退会見で起こった“衝撃のハプニング”も明かされる。これには、浜田も「絶対アカンやん!」とツッコむ。
そのほか4位の中日ドラゴンズからは“トーク日本一3連覇”を狙う涌井秀章選手、5位の広島東洋カープからは秋山翔吾選手、6位の東京ヤクルトスワローズからは大西広樹選手が出演し、セ・リーグ勢も番組を盛り上げる。
さらに毎回恒例のコーナー、Bクラスになったチームのちびっこファンに聞いた「子ども監督のBクラスチームに言いたい放題」では、子どもたちの痛烈な意見に選手たちがタジタジに。そして、最後にプロ野球トーク日本一を決定する。

