毎日ドリル 脳トレクイズに挑戦

【東京都世田谷区】伊勢志摩から直送!個性あふれるあこや真珠専門店「Shizuku Pearl」が自由が丘エリアにオープン

あこや貝の中で核が偶然つながった希少なツインパール

国産あこや真珠専門店「Shizuku Pearl」が、1月14日(水)、東急大井町線の九品仏駅前に新規オープンした。

「Shizuku Pearl」は、三重県伊勢志摩の真珠加工場から直接仕入れるルートを持ち、希少な真珠から手頃な価格のバロックパールまで、数多くのあこや真珠の商品を展開している。

オープン記念の特別割引も。店内で理想の真珠選び

真珠の選別作業

「Shizuku Pearl」では、店内で真珠の選別や穴あけ加工を行い、アクセサリーを制作している。

ナチュラルグレーのネックレス

一人ひとりの希望に寄り添いながら、“自分のための真珠”を見つける体験を提供。

日常的に楽しめる手頃な価格とシンプルなデザインの真珠をはじめ、用途や予算に合わせたオーダーメイド提案など、専門店ならではのきめ細やかなサービスを心がけている。



初めて真珠を購入する人や、時間をかけてじっくり選びたい人も、店内の相談スペースでリラックスして過ごせるだろう。


今回の新規オープンを記念して、3月末まで有効のキャンペーンを実施中。

税込20,000円以上の購入で5%の割引が適用となる。また、店頭でお得な商品なども製作予定とのこと。

クラシカルな価値と個性が輝くバロックパール

製品化が難しい規格外の真珠たち

日本の真珠業界では、古くから「美しい真珠=丸い・キズがない・強い光沢がある」という厳しい品質基準が設けられてきた。これにより、あこや真珠のブランド信頼性は確立されたが、一方で基準に満たない“規格外”とされる真珠も多く存在するそう。形が不揃いなため製品化が難しく、市場で十分に評価されてこなかったものの中には、いびつながらも個性的で特別な輝きを放つ真珠がある。

近年、あこや真珠の生産量は減少し、希少性と価格が高まる傾向にあるという。同時に、現代は多様な価値観を認める時代でもある。「Shizuku Pearl」は、「丸くて傷のない美しい真珠」というこれまでの価値と、「唯一無二の形を持つバロック真珠」の価値、その両方を大切にしたいとの想いをもつ。

そして、一つひとつの真珠の個性を見極め、形や表情を生かした加工を店内で行うことで、これまで基準に満たないとされていた歪な粒を価値ある真珠として流通の輪に戻すことは、日本の真珠業界への貢献にもつながると考えている。

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。