まとめ
愛猫がのんびり寝ているときに、顔をつけてニオイを嗅いでしまうときの「あの感じ」を思い出した人もいるのではないでしょうか。
猫の体臭はもともと少なく無臭に近いのが通常ですが、被毛の性質からニオイを残しやすい傾向があるのです。
飼い主の衣類や寝具のニオイが猫に移ることがあります。ほんのりと洗濯物のニオイがする猫は、気持ちが良いものですが、香りの強い柔軟剤や消臭スプレーは猫の身体には良くないため、控えるようにしましょう。
また、普段はいいニオイなのに、口や耳などから嫌なニオイがした場合には、病気サインの可能性があります。日頃から猫の様子をよく観察し、おかしな様子が見られたときには、動物病院を受診するようにしましょう。

