千葉大学環境ISO学生委員会について
千葉大学は、環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格であるISO14001を2005年に取得。以来、地域社会に開かれた形でEMSを運用していくことを「環境・エネルギー方針」の柱の1つとして掲げて活動している。千葉大学では、EMSを学生主体で運用することを教育の一環としており、2003年に設立された「千葉大学環境ISO学生委員会」が中心となり、学内・地域社会で様々な環境活動を実施している。
毎年1~3年生まで約200名が所属し、内部監査員や環境報告書の作成のほか、エネルギー・紙・ごみ・落ち葉の堆肥化・緑化・環境教育など、さまざまな活動を行う。近年ではSDGsの達成を目指して、企業と連携したプロジェクトも複数実施。また、2009年にNPO法人格も取得し、NPO法人として企業と協力して里山保全活動を行ったり、地域の学校へ環境出前授業を行ったりしている。
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千葉大学環境ISO学生委員会公式HP:https://env.chiba-univ.net
(erika)
