「むなしい…」気位の高かった父と祖母の見る影もない姿。介護と向き合う日々に思う人の一生【体験談】

「むなしい…」気位の高かった父と祖母の見る影もない姿。介護と向き合う日々に思う人の一生【体験談】

現状、できることを

祖母も父も、もともと気位が高く、人の世話になることが嫌いなタイプでした。祖母は世話好きで、父は人嫌いといった対照的な性格でした。

その後、祖母は人の顔を認識しにくくなり、人に世話してもらうことが生活の一部になったためか、今では嫌がらなくなりました。父は人嫌いが一層激しくなり、外に出たがらず、「酒場探訪」のようなYouTubeチャンネルを見ながらお酒を飲む生活になってしまいました。

まとめ

自宅での介護では、実務面で下の世話や各種手続きを学び、精神面では「人の一生」について深く考えさせられました。今も心に穴が空いたような空虚感があります。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:東 孝雄/40代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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