
個人向け総合不動産コンサルティング・ホームインスペクション(住宅診断)、マンション管理組合向けコンサルティングを行う“不動産の達人”さくら事務所は、戸建て購入を検討している人や、これから入居を迎える人に向けて、「戸建ての内見&設備チェックリスト」を期間限定で無料配布するキャンペーンを開始した。
さくら事務所の公式LINEに登録するとダウンロードできる。
購入判断前に何をどう確認すべきかを知ることが重要
住宅ローン減税の見直しなどにより、新築優遇が縮小され、中古住宅を選ぶ人が急速に増えているという。しかし、中古シフトが進む一方で十分な見極めができないまま購入し、入居後に不具合や想定外の修繕費に悩むケースも増えつつあるそう。
こうした後悔の多くは、契約前の内見時でも気づけた可能性があるポイントだ。購入判断の前に「何をどう確認すべきか」を知ることが、今こそ重要になっている。
中古戸建ての契約では、給湯器やエアコンなどの「主要設備」に故障があった場合、引渡しから7日以内または契約で定めた期間内に通知しなければ、売主に修理請求できない特約がついていることが少なくない。引渡しを受けたら、7日以内にすべての設備を稼働させて確認することが重要なのだ。
なお、契約内容によって免責期間は異なるが、築30年を超えると免責になる場合が多くなるという。
「戸建て内見&設備チェックリスト」について

「戸建て内見&設備チェックリスト」は、数多くの住宅診断を行ってきた専門家の知見をもとに、内見時の購入判断・引渡し後の設備確認の2つの重要フェーズに分けて、一般の人でも実践できる形で全19ページに渡り作成されている。
設備の確認方法を動画付きで解説。購入前・購入後どちらのタイミングでも使えるほか、新築・中古どちらにも対応している。LINE登録特典なので登録後すぐにダウンロード可能。5月6日(水)までの期間限定配布だ。
