
思わず「かわいい!」「一生見ていられる」と声が漏れてしまう投稿が、Instagramで話題になっています。
鏡餅に扮した11か月の男の子。
年賀状用に撮影していたはずが、ぬくぬくのブランケットに包まれ、だんだんと”溶けていく”姿に、20万を超える「いいね」が集まりました。
心までとろけそうなかわいいお餅
話題になったのは、𝗆𝗂𝗇𝖺𝗆𝗂 | 姉弟ママ(@hiromina_baby)さんの投稿です。minamiさんが、年賀状用に写真を撮っていたときのこと。
息子の”りくくん”は、てっぺんにみかんが乗った鏡餅の被り物をかぶり、ふかふかの白いブランケットに包まれ、まさに“鏡餅そのもの”の姿に変身していました。

ブランケットの中は、丸みを出すためにバスタオルが詰められており、そのぬくもりで、りくくんは次第にぽかぽかと暖かくなってきた様子。

時間が経つにつれて、目はとろんとし、気づけば頭の上のみかんも少しずつ傾き始めます。


白目になりながら必死に眠気と戦っていたりくくんでしたが、ついに力尽き、目を閉じたままこてんと眠ってしまいました。

体を傾けてすやすや眠る姿は、まるでとろけてしまったお餅のよう。
その愛らしすぎる姿に、「可愛すぎて何度も見た!」「どうして”いいね”は1回しか押せないの?」といった声が相次ぎました。
投稿への反響についてminamiさんに話を聞くと、一番驚いたのはご両親だったそう。
「たまたま撮った記念に投稿したのですが、こんなにいいねされたことないので、母が一番驚いていました」と振り返ります。
特に印象に残っているコメントについて尋ねると、「お餅の他に雪見だいふくや雪だるまのキャラクターにも見えると言ってもらったことや、動画のQRコードを年賀状に載せてみたら?と提案してもらったのがおもしろい発想で、コメントをもらって嬉しくなりました」と教えてくれました。
投稿をきっかけに生まれた、そんなあたたかなやり取りにも、思わずほっこりしてしまいます。
季節の写真に写る、家族のあたたかな時間
今回のお餅コスチュームは年賀状用の写真だったとのことですが、これまでどんな仮装をしたのかも聞いてみました。
「毎年干支のコスチュームを着せることが多いのですが、お餅アイテムがちょうど販売されると知って今年はお餅で行こうと思いました(笑)」とminamiさん。
コメント欄でも、年賀状用の写真にぴったりだと絶賛されていたのが印象的でした。
minamiさんの投稿には、りくくんの月齢フォトや、季節ごとの写真も多く並びます。
12月には、「あわてんぼうのサンタクロース」に扮したりくくんの寝相アートも登場。
白いシャツに赤いズボンと帽子を合わせ、小さなサンタクロースになったりくくんが、大きな袋を担いで慌てているようにも見えます。

この衣装は、りくくんのお姉さん・なーちちゃんが歌う「あわてんぼうのサンタクロース」をきっかけに選んだのだそうです。

小さなサンタクロースの姿に「癒された」「天使」という声が寄せられました。
また、りくくんの11ヶ月の月齢フォトでは、撮影の裏側ものぞくことができます。
それは、ヤギ耳のニット帽を被ったりくくんが、抱きかかえられて「11month」と書かれたカードの前でほほえんでいる投稿。

実は、月齢フォトはパパがりくくんを抱っこして撮影しているそうですが、このときはなんと鏡餅の被り物をかぶって参加していたそうです。

一枚一枚の写真の裏側には、ご家族のあたたかな時間と、仲の良さが映し出されていました。

