
(C)水瀬藍/小学館 (C)くまがい杏子/小学館
小学館の女性向けコミック誌『Sho-Comi』で活躍する、漫画家・水瀬藍先生とくまがい杏子先生の画業20周年を記念した初の合同原画展「水瀬藍&くまがい杏子画業20周年記念原画展〜みなくま展〜」が、1月9日(金)~2月1日(日)の期間、有楽町マルイ8F イベントスペースにて開催されている。
同展では、『青春ヘビーローテーション』『東京§神狼』『ハチミツにはつこい』『チョコレート・ヴァンパイア』など、心ときめく名作の貴重な原画や、作品の世界観に没入できるフォトスポットなどを楽しむことができる。
4つのみどころをチェック
「水瀬藍&くまがい杏子画業20周年記念原画展〜みなくま展〜」の見どころを紹介していこう。


1つ目は、両先生合わせて100点以上の貴重な原画を一堂に展示する点だ。


会場では、水瀬藍先生とくまがい杏子先生の代表作から厳選された貴重な生原画を100点以上展示。『青春ヘビーローテーション』『東京§神狼』『ハチミツにはつこい』『チョコレート・ヴァンパイア』など、ファンの心を掴んできた名シーンの数々を、原画ならではの繊細な線画やペンタッチを、間近で見ることができる。
2つ目は、先生同士が選ぶ“好き”のコラボレーション。
普段から親交の深い両先生の合同展ということで、くまがい杏子先生が選ぶ水瀬藍先生作品のお気に入りシーン、そして水瀬藍先生が選ぶくまがい杏子先生作品のお気に入りシーンを展示。互いの作品への敬意と“好き”が交差する、まさに20周年記念展ならではの特別なコーナーとなっている。


3つ目は、作品の世界に入り込めるフォトスポット。
水瀬藍先生の『青春ヘビーローテーション』、くまがい杏子先生の『チョコレート・ヴァンパイア』をテーマにしたフォトスポットを設置。作品の世界観を再現した空間で、思い出に残る一枚を撮影できる。SNS映えも抜群のスポットとなっている。

4つ目は、創作の現場を覗き見できる、水瀬藍先生とくまがい杏子先生の仕事部屋のデスクを会場に再現。
実際に使用されている画材や資料、こだわりのアイテムなど、普段は見ることのできない創作の現場を体験できる。プロの漫画家がどのような環境で作品を生み出しているのか、その一端を感じていただける貴重なコーナーとなっている。
さまざまなグッズを販売

さらに会場内では、同展オリジナルグッズのほか、人気作品をフィーチャーした小学館公式の既存グッズも多数販売している。20周年を記念した限定アイテムから、日常使いできる実用的なグッズまで、幅広いラインナップを用意。さらに、1会計あたり2,000円(税込)購入ごとにランダムで1枚名シーンを使用した名場面イラストカードがプレゼントされる。
