
本大会は、北アジア太平洋、南アジア太平洋、南北アメリカ、ヨーロッパ・中東・アフリカの各地域から選抜されたトップ40チームが集結し、賞金総額200万米ドル(約3億円)と世界王者の座を懸けて激突する、まさに年間最大の決戦だ。昨年同会場で行われたYear4 Championshipには延べ3万4000人以上が来場しており、今年もファンの熱気に包まれたイベントとなっている。


■日本から7チームが世界に挑む

今大会には、日韓地域「APAC North」から8チームが出場。そのうち7チームが日本勢という布陣で、世界の強豪に挑んでいる。
出場チームは、FNATIC、SBI e-Sports、REIGNITE、KINOTROPE gaming、SYRALE、RIDDLE ORDER、UNLIMIT(以上、日本)、そしてENTER FORCE.36(韓国)の計8チーム。日頃から応援しているチームがあるプレイヤーにとっては、世界を相手にどこまで戦えるのか、目が離せない展開が続く。


■日本・リヤド間往復航空券が当たるキャンペーンも
サウジアラビア政府観光局は本イベントにブースを初出展し、来場者を対象とした特別キャンペーンを実施中。会場にてアンケートに協力すると抽選で、サウジアラビア(リヤド)への往復航空券をプレゼントする。
サウジアラビアの首都・リヤドは「eスポーツの聖地」として世界的な注目を集めており、毎年開催される「eスポーツワールドカップ(EWC)」には『Apex Legends』をはじめとする人気タイトルが数多く採用されている。
■日本語配信で世界最高峰の戦いを楽しもう
大会の模様は、国内最大級のeスポーツイベントブランド「RAGE」による日本語配信で楽しむことができる。配信は、RAGEの公式YouTubeチャンネルおよびTwitchチャンネルで視聴可能。大会の最新情報はX(旧Twitter)の「ALGS_JP」公式アカウントで発信されている。
日本語配信では、プロ選手愛用のゲーミングデバイス紹介やキャスター陣による食レポ企画など、試合以外のコンテンツも充実。初めてeスポーツ大会を観る人でも、気軽に楽しめる内容となっている。
大会は2026年1月18日(日)のファイナルでクライマックスを迎える。世界40チームの頂点に立つのは果たしてどのチームか。ぜひ配信をチェックして、その瞬間を見届けてほしい。
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