忙しくてもリバウンドしない!片づけが続く人の“たった一つの習慣”

忙しくてもリバウンドしない!片づけが続く人の“たった一つの習慣”

同じように毎日忙しく過ごしているのに、 いつも家が整っている人と片づけてもすぐリバウンドしてしまう人。この違いは何だと思いますか?

家族の暮らしをラクにするアイデアを発信する整理収納アドバイザーの田中ゆみこさんに、片づけが“続く人”に共通しているたった一つの習慣を教えてもらいました。

片づけが続く人の“たった一つの習慣”

実は、片づけが続く人にはある共通点があります。それは、特別な収納グッズを持っていることでも、几帳面な性格でもありません。

片づけが続く人に共通している習慣。それは、「モノを元の場所に戻すこと」です。この「元に戻す」習慣があるかどうかで、片づけが続くかどうか大きく変わります。

ただ、ここで多くの人がつまずいてしまいます。その理由は、「モノの定位置」が決まっていないからです。

たとえば、定位置が決まっていない代表なモノとして、こんなモノはありませんか?

・毎日届く郵便物やDM
・よく使う文房具
・スマートフォン
・帰宅後、床やテーブルに置きっぱなしになるカバン

「とりあえずここに置こう」「後で片づけよう」そんな“ちょい置き”が増えるほど、片づけは続かなくなってしまいます。

よく使うモノは全体の2~3割

家にあるすべてのモノを完璧に管理しようとすると、それだけで疲れてしまいます。実は、家の中にあるモノのうち、よく使っているモノは2〜3割と言われています。

まずはこの「よく使うモノ」から、定位置(戻す場所)を決めることが、片づけを続ける近道です。出しっぱなしになりやすいモノほど、「ここに戻す」と決めるだけで、片づけは驚くほどラクになりますよ。
配信元: サンキュ!

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