飼い主と添い寝する生後2カ月の保護子猫 まるで「エビフライ」のような姿が“可愛い”と大反響!

飼い主さんと添い寝する子猫の姿が、X(旧Twitter)で話題に。「何度見ても愛おしい…」「かわええ」「心がぎゅっとした」などの声が寄せられています。

「えびふらいの赤ちゃん」
生後2カ月のころに撮影したすずりちゃん
引用元:@suzu_onikuha
「えびふらいの赤ちゃん」

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@suzu_onikuhaさんが「えびふらいの赤ちゃん」と投稿していた写真。飼い主さんの手にピタッとくっついているのは、愛猫・すずりちゃん(撮影時、生後2カ月)です。

撮影当時、飼い主さんとベッドで一緒に寝ていたすずりちゃん。そのフォルムや毛の模様を見て、飼い主さんは「エビフライみたい」と感じたのだとか。

このすずりちゃんの姿を見たときのことを、飼い主さんはこう振り返ります。

飼い主さん:
「『エビフライの赤ちゃんだな』と、直感でそう思いました。フワフワの衣と小さな足がクロスしているのも相まって、エビにしか見えなくて……。

見たときはあまりの可愛さに、“食べちゃいたい”と思うほどでした(笑)」

「エビフライ姿」が再び話題に
子猫時代のすずりちゃん
引用元:@suzu_onikuha
「ぬいぐるみ時代」のすずりちゃん。

今回の写真は、「#今年も残りわずかなので今年一番伸びた写真を貼る」のハッシュタグをつけて再掲されたもの。それにもかかわらず、Xで5.5万件の「いいね」を集めるなど、大きな反響を呼びました(2025年12月25日時点)。

再び注目を集めたことについて、飼い主さんは喜びを語っています。

飼い主さん:
「みなさんに『可愛い』と言っていただけて、すずりの可愛さをシェアできたことがとても嬉しかったです。今回のことは、すずりにもしっかり伝えました!」

実は、危険な状況から救出された保護猫だった
お迎えしたころのすずりちゃん
引用元:@suzu_onikuha
お迎えしたころのすずりちゃん。

実は、すずりちゃんは保護猫でした。屋根裏から落ちて壁に挟まってしまい、必死に鳴いていたところを、飼い主さんの夫の知人が気づいて救出したのだそうです。

その後、知人がInstagramで里親募集を行い、それを見た夫が即決でお迎えを決めたといいます。

1才になったすずりちゃん 家族の“生きがい”に
上品な座り方をするすずりちゃん
引用元:@suzu_onikuha
現在のすずりちゃんがこちら。

そんなすずりちゃんも、現在は1才のおとなの猫に成長。「気高いのに素直で甘えん坊な性格」に育ったのだそうです。

抱っこは基本的に苦手ですが、なでてほしいときは可愛く鳴いてすり寄ってきたり、やめてほしいときは軽く噛んで意思表示をしたりと、感情表現も豊か。

そんな姿に、飼い主さんは日々癒されているといいます。

「ぱっちりおめめ」なすずりちゃん
引用元:@suzu_onikuha
「ぱっちりおめめ」

飼い主さん夫婦の“生きがい”となったすずりちゃん。飼い主さんは、「健康に過ごしてほしいし、これからも変わらず一緒に過ごしていきたいです」と、すずりちゃんへの思いを語っていました。

壁に挟まっていたところを救出された生後1カ月の子猫→半年後、大きく“こんがり”と成長!

写真提供・取材協力/@suzu_onikuhaさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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