カーテンの隙間に「ひとのようなもの」→残像が残るほどの【恐怖】に襲われる|そこにいるのは

カーテンの隙間に「ひとのようなもの」→残像が残るほどの【恐怖】に襲われる|そこにいるのは

大学生のべじべじなっぱさんは、休日を家でゆっくりくつろごうとしていました。好きなDVDををつけて、準備万端と思った矢先に自分の部屋の寸足らずなカーテンに目がいきます。やはり短いなと思うも、窓の向こうは生垣なので、誰かに見られる心配もないと思い直します。しかし、その寸足らずなカーテンの隙間から誰かと目があってしまったのでした。

©bejibeji_nappa

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生垣と窓の隙間はどう考えても、プライベートスペースで他人の通り道ではありません。そんなところで誰かと目があったら何が起こっているかわからないですよね。

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生垣と個人宅の窓の間に人がいるなんて、ほんとに何かのアクシデントで物などを取りに来たのでしょうか。

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「聞いてみようかな」とさっと動けるべじべじなっぱさんがすごいですね。べじべじなっぱさんが、窓に近寄ったことですぐ逃げた男。これはどう考えてもあやしいですね。

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やっと覗きををされたことに気づいたべじべじなっぱさん。のんびりとした空気が一転し衝撃が走ります。

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覗きは犯罪行為です。さっきまでそこに、覗き魔がいたと思うと恐怖でパニックになりますよね。動揺したべじべじなっぱさんは、警察ではなく彼氏を呼ぶことを選びます。この後どうなるのでしょうか。

隙が狙われる!1人暮らしは最善の用心を

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この漫画は、大学生だったべじべじなっぱさんが一人暮らしの休日に体験した、思わず背筋が冷たくなるでき事を描いています。いつものように部屋でのんびり映画を見て過ごしていたべじべじなっぱさん。ところが、ふと視線を向けた丈の足りないカーテンの隙間に不自然な“気配”を感じ、突然の恐怖に包まれます。

作中ではその様子がコミカルに描かれていますが、覗き行為はれっきとした犯罪であり、放置すればより深刻なトラブルに発展する可能性もあります。

覗かれた原因となったのは、丈が短く隙間ができてしまったカーテン。そのうえ「窓の前に植木があるから大丈夫」と油断していたことも重なり、外から中が見える状況ができてしまっていました。

こうした犯罪が身近に起こりうる今は、暮らす側ができる限りの対策をすることが大切です。室内が見える隙を作らないこと、帰宅時に周囲を確認すること、必要に応じて防犯グッズを取り入れることなど、小さな工夫が安心につながります。

のんびりした休日が一変したこのでき事は、「安全は日常の少しの意識から守られる」ということを改めて気づかせてくれるエピソードです。

記事作成: ume

(配信元: ママリ

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