夫が仕事で慌ただしくしていたある日、地元の葬儀に参列した際の出来事です。普段から礼儀には気を付けている夫ですが、そのときは思わぬ場面で助けられたと後から話してくれました。
忙しさの中で向かった葬儀場
その日は、夫が仕事で立て込んでいた時期でした。急いで準備を整え、地元でおこなわれる葬儀に向かったそうです。
しかし、会場に入ろうとした瞬間、斎場の職員の方に呼び止められたといいます。
ネクタイの色を指摘された瞬間
職員の方から案内された先で、「ネクタイの色が白になっていますので、こちらをお使いください」と黒いネクタイを渡されたそうです。夫はその場で自分のミスに気付き、冷や汗が出たと話していました。
同じようなことは意外と多いようで、職員の方の気づかいが本当にありがたかったと何度も言っていました。

