鉄道や高速道路など、さまざまな交通インフラが整備されている日本。普段生活している人にとってはもちろん、旅行や出張で訪れた際にも交通利便性が良いとうれしいですね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「意外に交通インフラが整っていると思う道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
全都道府県の中で、日本の首都である東京都を除き、多くの関西地方在住者から「意外に交通インフラが整っている」と思われているのはどこだったのでしょうか。
第2位:北海道
第2位は「北海道」で、得票率は6.0%でした。日本の面積の約22%を占め、東西には約500キロ、南北には約400キロの直線距離があるエリアです。そんな広大な大地を誇る道内には、高速道路や鉄道、空港が整備されており、特に空港は、日本に100近くある公共用飛行場のうち、14の公共用飛行場が北海道に立地しています。
2016年3月に開業した北海道新幹線では、現在、新函館北斗駅から札幌駅間の建設が進行中です。2025年3月時点では、2038年度末ごろの完成・開業が見込まれています。
第1位:大阪府
第1位は「大阪府」で、得票率は8.2%でした。全国の都道府県のなかで2番目に小さな面積の大阪府には、日本の人口の約7%が暮らしており、東京に次ぐ大都市としても知られています。東海道・山陽新幹線が停車する新大阪駅をはじめ、大阪駅や梅田駅がある梅田エリアは府内の交通の要衝となっているエリアです。
大阪府にはほかにも、国際線が多く発着する関西国際空港や、国内線専用の空港である大阪国際空港(伊丹空港)、フェリーが発着する大阪南港などが整備されています。

