車のエンジンルームに入り込んでいた2匹の子猫と家族になって3年。今では、その愛らしい姿が、飼い主さんの日々を癒す大切な存在になっています。
車のエンジンルームに入り込んでしまった子猫たちと家族に
引用元:@___ziip
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@___ziipさんの愛猫たち。じじくん(撮影時、生後4カ月/写真左)、ぷぷちゃん(撮影時、生後4カ月/写真右)です。
2匹との出会いは今から3年前のこと。近所にいた野良猫が出産し、その子猫たちが寒さをしのぐためか、飼い主さんの家の車のエンジンルームに入り込んでしまったのだとか。のちに、じじくんとぷぷちゃんと名付けられた子猫たちでした。
「うちで迎えよう」と思って保護を試みたそうですが、2匹のうち、じじくんが行方不明になってしまったといいます。
飼い主さん:
「近所を探しても見つからなくて……。たまたま知り合いのSNSに『迷い猫を預かってます』という写真が流れてきて、そこに写っていたのが、いなくなったじじだと思われる子猫だったんです。しっぽの先が白いのが特徴だったのですぐにわかり、連絡して引き取りに行きました。
優しい人に保護されて本当によかったです」

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一度は離れ離れになってしまったじじくんとぷぷちゃんですが、飼い主さんの家できょうだいそろって暮らすことになりました。
それから3年が経過し、現在はどのような様子で過ごしているのでしょうか。

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取材時3才になったじじくんとぷぷちゃんがこちら。「体が大きくなり、しっぽの形も変わりました」と、飼い主さんは2匹の成長ぶりを話します。

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ビビりだけれど人懐っこいじじくんと、穏やかな性格のぷぷちゃん。2匹はきょうだい仲良く、毎日愛らしい姿を見せています。

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最愛の2匹の愛猫へ、飼い主さんはこんな思いを語っていました。
飼い主さん:
「このコたちをお迎えする3カ月前に、17年一緒に過ごした愛犬が亡くなりました。介護が大変だったので、『動物はもう飼うことはないかな?』と思っていましたが、2匹と出会って家族になり、一気に家が明るくなりました。
不思議ですが、亡くなった愛犬も2匹と一緒に遊んでいるような気がすることもあるんです」

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飼い主さん:
「じじとぷぷは、本当に可愛くて可愛くて……見ているだけで癒され、“精神安定剤”のようです。毎日両腕に腕枕で手は痛いですが、幸せです」
写真提供・取材協力/@___ziipさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
