「優雅な老後」なんて夢のまた夢。68歳、私が「孫という名の推し」のためにパートを続ける理由

「優雅な老後」なんて夢のまた夢。68歳、私が「孫という名の推し」のためにパートを続ける理由

「孫貧乏」上等!

パート先の同年代の友人に愚痴をこぼすと、「うちもそうよ」「来るのはうれしいんだけど」と言いつつ、みんな孫の話になると止まりません。

結局のところ、大変さよりも「何かしてあげたい」という気持ちが勝ってしまうのが、おばあちゃんという生き物なのでしょう。

「推し活」ができるのは、心身ともに元気な証拠。

遊びに来てくれる孫の笑顔のために、明日もパートという名の「応援活動」に励もうと思います。

【体験者:60代・女性パート、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

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