漁場の網にかかっていたのは……。漁師たちが巨大生物に対峙する動画がInstagramやTikTokで注目を集めており、「大きくて迫力がすごい!」「これは凄い映像だ」などの反響が寄せられています。
驚きの巨大生物
投稿者は、岩手県で漁師をしている畑中祥作(@shosakusan_ch)さん。この日は、魚の回遊ルートに設置していた定置網に“まさかの巨大生物”が掛かっていたといいます。
その正体は、世界最大の魚類として知られるジンベエザメ。畑中さんはあまりの大きさに「どうすんのよこれ」と戸惑っており、大勢の漁師たちが対応にあたりました。すさまじい大きさ……!
懸命なリリース作業
漁師たちはジンベエザメをリリースしようと奮闘。ジンベエザメは網の端に引っ掛かっていますが、巨大すぎてクレーンが使えずに難航しています。
まさかのトラブルを受け、この日は漁を諦めて網を離すことに。少しずつ網を巻き取っていくと、ジンベエザメの体が回転していき、畑中さんも「あとちょっとなんだよ」「いけいけいけいけー!」と白熱しています。
そのまま見守っているとジンベエザメは網から外れてぐるりと反転し、リリースできる状態になったようです。これでひと安心……!

