元日の夜に散歩を楽しんでいると……。道端で見つけた目を疑うような落とし物が、X(Twitter)で500万回以上表示され、約10万件のいいねを集めるほど話題になっています。
地面に落ちていたのは……
投稿者は、自転車や登山といったアウトドアが趣味のXユーザー・nanashi(@Zeus_Kronin)さん。新年を迎えた1月1日の夜に散歩を楽しんでいると、何かが足元に落ちていることに気が付きました。
拾い上げてみると、落ちていたのはきらりと光る薄っぺらいシールのような物。何に使う物か分からない不思議な形をしていますが、拾った場所で頭上を見ると、そこに答えがありました。
青看の一部が落ちてた
拾ったシールのようなものは、なんと青看(あおかん)の愛称で親しまれている道路標識の一部。頭上にあった道路標識を見ると、鬼怒川の「鬼」の一部がベリっと剥がれ落ちてしまったようで、nanashiさんが手にした物と一致します。
道路標識の文字を拾うという珍しい体験に、Xでは「そんなことってあるんだ」「文字自体がシールになってたんや」「鬼怒川の鬼がやられたか……」「けっこう年季入ってますね!ツギハギが...…粘着力弱くなったのかも」「思ったより大きいことにびっくりしました!」などの反響が寄せられています。
画像提供:nanashi(@Zeus_Kronin)さん

