
オフィスエンドレスとキャストコーポレーションの合同企画として誕⽣した映画『舞倒れ』が、ついに10⽉10⽇(⾦)より池袋HUMAXシネマズにて公開決定!
『東京リベンジャーズ』『ブルーロック』など⼈気2.5次元舞台を⼿掛けてきたオフィスエンドレスが新たに挑む映像作品に、キャストコーポレーションの実⼒派俳優陣が集結した。
公開を記念して、10⽉11⽇(⼟)には主演の松⽥凌さん、橋本祥平さん、有澤樟太郎さんが登壇する舞台挨拶イベントも開催される。
ストーリーをチェック

まずは、『舞倒れ』のストーリーを紹介しよう。


昭和九九年、佐渡ヶ島。⽇本は⼤国との戦争の渦中にあるが、⽇本最⼤の離島である佐渡ヶ島は戦⽕に巻き込まれることなく、外部からもたらされる限られた情報と島内の伝統が混ざり合い、独⾃の⽂化が発展を遂げていた。
島の能⽂化の象徴である流派、鍍⾦流(ときんりゅう)。

次代当主の硲(はざま)、

弟弟⼦の吾潟(あがた)と、

下⼾(おりと)。三⼈は家元の千種(ちぐさ)とその妻、願(ねがい)や歌⾒(うたみ)らと共に、能楽を愛し、仲間を愛し、慎ましいながらも静かな時を過ごしていた。しかし、⼀つの便りがその未来に影を落とす。

監督は横⼤路伸さん、脚本は下浦貴敬さん、主題歌は笹川美和さんの『⻘海原』。キャストは松⽥凌さん、橋本祥平さん、有澤樟太郎さん、川添野愛さん、⽥村⼀⾏さん、⿊沢あすかさんほか。
企画はキャストコーポレーション/Office ENDLESS、制作・配給・宣伝はOffice ENDLESSだ。
同作品は、「ハンブルグ⽇本映画祭2025」特別賞、「彩の国市⺠映画祭2025」⼤賞を受賞。さらに、「インド・チェンナイ国際映画祭2024」World映画部⾨に正式招待された。
松⽥凌さんや橋本祥平さんが登場
映画『舞倒れ』公開記念、主演俳優舞台挨拶イベントは、10⽉11⽇(⼟)、池袋HUMAXシネマズ8階で行われる。1回⽬は9:15回上映後、2回⽬は11:25回上映前だ。

出演者は吾潟役役の松⽥凌さん、

下戸役の橋本祥平さん、

硲役の有澤樟太郎さん、監督の横⼤路伸さん。MCは脚本の下浦貴敬さんが務める。公開初週を盛り上げる、主演俳優舞台挨拶イベントに足を運び、ここでしか聞けないトークを劇場で楽しんでみて。
