みなさんは「愛猫から嫌われたかもしれない」と感じたことはありますか?今回は、飼い主さんに「愛猫から嫌われたかもしれない」と感じた経験についてアンケートを実施。あわせて、愛猫と仲直りするためのコツについてねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生が解説します。
「愛猫に嫌われたかも」と感じたことはある?
引用元:「猫に嫌われたかも」と感じた経験に関するアンケート(ねこのきもちWEB MAGAZINE)
今回行ったアンケートでは、過半数の飼い主さんが「愛猫に嫌われたかもしれない」と感じたことが「ある」と回答。そこで、愛猫に嫌われたかもしれないと感じたできごとについて、エピソードを伺いました。
どんなときに飼い主さんは「愛猫に嫌われたかも」と感じたの?
引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
飼い主さんから寄せられた「愛猫に嫌われたかもしれない」と感じたときのエピソード(抜粋)をご紹介します。
お手入れ・投薬などをしたとき
- 「爪切りやブラッシング、苦手なことをしつこくしたとき」
- 「バリカンで肉球周りをカットしたあとシャーされたとき、しばらくテーブルの下に隠れていました」
- 「爪切り、歯磨き、足裏バリカンなど猫ちゃんが嫌がることを連続で行ったとき」
- 「薬を飲ませたあと、爪を切ったあとによく避けられる」
- 「ノミダニ薬をつけたあと、すぐに走って逃げて人間が入り込めないところに身を潜めます」
動物病院に連れて行ったとき
- 「嫌がる病院に連れて行くために洗濯ネットに入れてキャリーのフタを閉めたとき」
- 「病院に初めて検査に連れて行ったあと近づくと睨まれました」
- 「病院に連れて行ったのが嫌だったようで帰宅してから数時間は私に近寄りませんでした」
- 「病院に連れて行ったあと私の顔を見ると2日間くらい逃げてしまう」
