しっぽを踏むなどのアクシデントがあったとき
- 「愛猫がいるのに気がつかずしっぽを踏んでしまったとき」
- 「しっぽを踏んで『シャー』されたとき」
- 「しっぽの先を軽く踏んでしまったときや背後にいるのに気付かないで手が体に当たってしまったとき」
- 「思いっきりしっぽを踏んでしまったとき」
愛猫に構えなかったとき
- 「忙しくてあまり構えない日が続いたら寄って来なくなりました」
- 「朝から夕方まで家を空けたとき返事もしてくれず……」
- 「子猫を保護してつきっきりになり構ってあげられなかったとき」
- 「遊びに誘われても無視しているといじけて閉じこもる」

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
今回行ったアンケートでは、お手入れや受診など、猫にとって必要だけれど猫が嫌がることや、アクシデント、忙しくて構えなかったなどのやむを得ない状況のときに、飼い主さんが「嫌われたかもしれない」と感じたエピソードが多く寄せられました。
そこで、猫に嫌われたかもしれないとき、猫と仲直りするにはどうすればよいのか、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生にお話を伺いました。
――「愛猫に嫌われたかもしれない」と感じることがあったあと、愛猫と仲直りをするためにはどうすればよいでしょうか?必要な対応や心がけについて教えてください。
岡本先生:
「おやつをあげたり、遊びに誘ったりするほか、警戒しているようなら、しばらく構わずにそっとしておく対応も必要です。猫のペースに合わせて無理をしないことが大切ですよ」
「愛猫に嫌われたかもしれない」と感じるできごとがあったときは、愛猫のペースに合わせて仲直りをしていってくださいね。
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/寺井さとこ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年1月時点の情報です。
