
グッドフェローズとJTBの合弁会社である、グッドフェローズJTBは、シャトレーゼスキーバレー野辺山において、Webチケットストア「Webket」を活用したスキー・スノーボードのレンタル予約システムの提供と本格運用を、1月10日(土)より開始した。
利用者は、オンラインで事前にレンタル用品を予約・決済できるようになり、当日のスムーズな受付と待ち時間の短縮を実現している。
レンタル予約システム導入の背景
シャトレーゼスキーバレー野辺山は、これまでスキー・スノーボードのレンタル受付を当日のみで運用していた。そのため慢性的に利用者を待たせる状況になり、特に年末年始や連休などの繁忙日には、長時間の待ち時間やレンタル用品の品切れが起こり、サービス品質の低下が課題となっていたそう。
この課題解決のため、シャトレーゼスキーバレー野辺山は「Webket」でのレンタル予約システムに関心を持ち、今シーズンからの導入を決定した。
利用者と施設側、双方にメリット
シャトレーゼスキーバレー野辺山は、既にグッドフェローズが提供する集客施設向け窓口発券POSシステム「券作くん」、リフト券のオンライン販売システムとしてWebチケットストア「Webket」を活用している。
今回のレンタル予約システム導入により、リフト券購入・レンタル予約・決済まで利用者の一連の手続きを「Webket」内で事前に行うことができ、当日はレンタル品の品切れの心配もなく、短時間で足を運べる。
施設側も混雑の緩和に加え、リフト券販売とレンタル予約情報を一元管理できるため、売上・実績集計などの業務効率化を図れるという。
