お互い縛られずに食べたいものを食べたらいい
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夫が飲み会から帰宅し、思いの丈を話した、たまままさん。「これからはご飯を別々にしたい」と話し、夫は夫で食べたいものを食べることを提案します。子育てをしながら夫の生活リズムに合わせて料理をすることも、夫の飲み会に心をかき乱されることにも疲れてしまったからこそ、たどりついた一つの答えなのでしょう。
夫婦双方にメリットがあると提案された「夫婦別での夕食」。夫は黙って聞いていますが、たまままさんの不満を理解できたのでしょうか。
本エッセーによると、夫は料理を含め、たまままさんに無理をしないでほしいと話しつつ、家事の負担感については理解が及んでいなかったそう。そのため、このぶつかり合いをきっかけに話し合いを行い、たまままさんの職場復帰に合わせて夫が一通りの家事を覚えることにしたといいます。
「食事作り」という家事をめぐる夫婦間での認識の違いを描いた本作は、男性視点でも女性視点でも学びがある作品です。家事に対する考え方は家庭によりさまざまですが、いずれにしても夫婦ともに納得した分担、あるいは家事内容であることが大切ですね。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)

