ママ友と子どもたちと遊びにでかけた際、ママ友が財布を忘れ、私がランチ代や入場料を立て替えることになりました。金額は1万5000円くらいだったと思います。「あとで返すね」と言われたこともあり、その場では特に気にしていなかったのですが……。
立て替えた1万5000円…「返して」と伝えた結果
しかし、その後も返金の話は出ず、こちらからそれとなく伝えても「いま手持ちが少ないから、今度まとめて返すね」と言われるだけでした。その後も何度か会う機会はありましたが、お金の話題になると、いつの間にか別の話にすり替えられてしまいました。
思い切って「この前の分、お願いできる?」と切り出すと、「あなたって、細かいことを気にするんだね」と言われ、そのまま話はうやむやに。結局、お金は返ってきませんでした。
金額そのものよりも、お金に対する価値観の違いを強く感じた出来事でした。この経験を通して、お金の貸し借りは少額でも慎重になるべきだと学びました。相手を信じたい気持ちがあっても、トラブルを避けるためには、最初から断る勇気も必要だと思います。今では、お金が絡む場面では無理をしないよう心がけています。
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信頼していた相手との間で起きたお金のトラブルは、金額以上に心に引っかかるものですよね。立て替えを断る勇気や、その場で精算する選択肢を持っておくことが安心につながりそうです。
著者:山本さおり/30代 女性・パート。1児の母。平日はパートで働きながら、家事と育児に奮闘する毎日。
※AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

